デザイン系(Photoshop・illustrator)の就労移行支援の活動②

 

どういう思いで制作したのか?

知り合いの飲食店「SYURIN」様のテイクアウトポスターを自主的に作成しました。コロナ不安でお客様の入りがなくなっていることを聞いたからです。ひらくで出来る事を考え、目立つ、目につくポスターを制作したいと思い利用者さんとデザイン案を出し合い制作しました。

 

ポスター作りで必要な技術は?

デザインに対する「想い」です。今回は、集客も大事ですが新規客も増えるようなデザインを考えました。また、店主様のイメージが伝わりやすい顔画像を配置することで親近感の出るデザインを目指しました。

 

製作した利用者さんの感想

緊急事態宣言に伴いまして飲食店様は時短営業や店舗を休業せざるを得ない方々が多数おられると思います。飲食店におきましてはお客様が来ない状態が続いておられるとは思いますが、試行錯誤しながら店舗営業をしている事と思いました。

お客様に提供する新しい営業スタイル(テイクアウト)のお力になりたくホームページ拝見し、店主様の人柄を感じ取りデザインさせて頂きました。店主様から「助かりました」の言葉をこちら側が元気を頂き、店主様には本当に感謝いたしております。

まだまだ大変な状況は続きますが、最前線で働いている方々にも感謝いたします。

ABOUTこの記事をかいた人

宮城県仙台市の精神・発達障害の仕事・働くの就労を支援する事業所です。まずは事業所に通所する通勤訓練から、生活面の悩みや相談、対人、ビジネスマナーと並行して、座り仕事=パソコンで仕事した方を支援致します。特徴としては「ホームページ制作」を仕事にするWEB系カリキュラムとしてHTML・CSS・SASSの本格的に学べます。そして「アプリ開発」や「アンドロイド開発」のエンジニアを目指す「プログラミング」カリキュラムをJavaが得意な元エンジニアが講師致します。パソコンを使う障害者雇用を目指す方にお勧めです。