デザイン系(Photoshop・illustrator)の就労移行支援の活動②

 

どういう思いで制作したのか?

知り合いの飲食店「SYURIN」様のテイクアウトポスターを自主的に作成しました。コロナ不安でお客様の入りがなくなっていることを聞いたからです。ひらくで出来る事を考え、目立つ、目につくポスターを制作したいと思い利用者さんとデザイン案を出し合い制作しました。

 

ポスター作りで必要な技術は?

デザインに対する「想い」です。今回は、集客も大事ですが新規客も増えるようなデザインを考えました。また、店主様のイメージが伝わりやすい顔画像を配置することで親近感の出るデザインを目指しました。

 

製作した利用者さんの感想

緊急事態宣言に伴いまして飲食店様は時短営業や店舗を休業せざるを得ない方々が多数おられると思います。飲食店におきましてはお客様が来ない状態が続いておられるとは思いますが、試行錯誤しながら店舗営業をしている事と思いました。

お客様に提供する新しい営業スタイル(テイクアウト)のお力になりたくホームページ拝見し、店主様の人柄を感じ取りデザインさせて頂きました。店主様から「助かりました」の言葉をこちら側が元気を頂き、店主様には本当に感謝いたしております。

まだまだ大変な状況は続きますが、最前線で働いている方々にも感謝いたします。

ABOUTこの記事をかいた人

あなたの不安・悩みを誰よりも一生懸命、一緒に考るのが私達です。 「ひらく」に通うと、自分以外に自分の事を考えてくれる人が圧倒的に増えます。 社会人になると自分にアドバイスしてくれる人がいなくなりますから「ひらく」に通っている2年間は非常に貴重な時間となると思います。 就職支援はもちろんですが、これからの人生が良くなるよう向き合います。 考え方→発言→行動→習慣→性格→運命が変わるきっかけになると思います。