PCを使う仕事がしたいとお悩みの方へ 

どうしてPCを使う仕事に就職することができるのか?

オフィスワークを想定したPCスキル学習方法

体調を崩さず働くための健康メンタル管理・対人とコミュニケーション

経歴7年の就労支援員がじっくり一人づつ、就活準備

3つをワンストップに行うため「未経験でもPC系に」して「体調崩さず継続して働き」「期間内に就職する」ことを目標に行う支援サービスです。

あなたは悩んでいませんか?

未経験だがPCを使う仕事がしたい

転職を繰り返さずに継続して働きたい

WEB・IT・PCスキルを高めて自分の強みを作りたい

こんな風に思っていませんか?

「人間関係が苦手だからプログラマーやWEBデザイナーになれば一人で仕事できるようなるのでは?」

とよく聞く声があります。

それは、

ITスキルを学び、自分らしく働くけるというネット広告を見た

人と話すことが苦手なのでプログラミングやWEBデザイナーは自分らしい働き方だと思う

ITスキルを高めると在宅ワークやフリーランス、起業もできるらしい

人見知りで会話が苦手なので、雇われて働くのではなくフリーランスで生活したい

動画学習カリキュラムが沢山あるとスキルがつく

動画学習だと文章を読まなくても指示通りに操作すれば完成するのでやりやすい

これらは、確かに

「プログラマーやWEBデザイナーは夢と将来性があり、継続できれば高収入になれる可能性」

があります。

しかし、実は

「ものすごく広い範囲の知識と経験、技術力が必要で、チームワークやコミュニケーションが求められ、働き方は残業が多く、就職しても体調を崩さず働くことが非常に難しいというデメリット

があるんです。

では、自分に合ったPCを使う仕事に就職するためには、何をすればいいのでしょう。

うまくいかない原因は、何なのでしょうか。

今すぐ見学相談の予約をして詳しく聞きたい

未経験でもPC系の仕事に就職できる理由

オフィスワークを想定した事業所で働く模擬練習

報連相や実践を意識したPCスキル習得

職場のように立ち振る舞うビジネスマナーを意識した就職準備、職業訓練

勤怠の安定、体調不良時の報告、体調を崩さず働くための社会復帰プログラム

どんな時に体調を崩してしまうのか?

そして対処方法を「就労継続プログラム」で学ぶことで

最初は苦手でも少しづつ慣れること

「体調を崩さず継続して働ける人」

となることが未経験でもPCを使う仕事に就職できる理由なのです。

WEB経験があるが1年以上就職できなかった利用者さんの言葉

私が在籍している1年近い間、多くの利用者さんの就職が決まり卒業していきました。

前職がプログラマー、WEB関連の仕事をしていて元々高い技術を持っていた人の例もありますが、それ以外はほとんどの人が

事務の職務経験がない

どころか

PCを触ったことが無かった」ところからスタートしている人が多いです。

PCスキルが低くてもきちんと就職ができていますし、中には2年以上も同じ場所で体調を崩さす、トラブルなどを起こすことなく勤務できている人もいます。

さて、就職できた人にはどんな共通点があるのでしょうか?

・・・・・続きを読む▽

1.適切な自己開示の重要性

ひとつに、適切な自己開示を積極的に行っていたことにあると思います。

就職できた人を思い起こすと

積極的に自分の得意、苦手、悩みを相談することによって支援員から適切なアドバイスを引き出せた、という印象が強い人が多いです。

積極的に自己開示することによって

メンバーさんの「就職以前」にある現状の問題点や困り感などを洗い出し、結果的に適切な支援につながることが多い部分がありました。

そのことが一種の就職に向けた近道となっている部分があると思います。

2.生活習慣のコントロール

それに加えて、生活習慣のコントロール、というのも就職に必要な部分であると思います。

こと障害者雇用を目指した就職においては、一般就労よりも

PC能力以前にまず体調管理でき欠勤なく働けるか」が第一関門となっている以上は、リスクの少ない

生活習慣のコントロールができている人」を企業側は採用したい。

そのためには、

「朝きちんと起き、夕方まで働ける」ように

生活習慣を自律的にコントロールできた人ほど

早く就職できたと思います。

就職活動にどのように活かすか?

適切な自己開示

生活習慣のコントロール

にあり、そこの部分を一気にクリアできれば就職へと一気に近づくのではないかと思います。

私にはまだできていないところもある

「生活習慣のコントロール」

の部分をしっかりと実践すれば、就職に近づくのではないか感じました。

どんなに高いPCスキルがあっても体調管理ができていないと「欠勤・休職」してしまい会社での「信用」を失ってしまいます。

やりたい仕事だが頑張りすぎて体調を崩してしまう

PC系の就職に特化した事業所

申し遅れました。

「就労・自立支援ひらく」と申します。

限られた期間内にPC系の仕事に就職して体調を崩さず働けること

を目標に支援する仙台市の「就労移行支援」という福祉サービスで利用期間は2年間です。

仕事の選択肢を増やすPCカリキュラム

体調を崩すことなく働くためのカリキュラム

を行う宮城県仙台市の事業所で

これまで開所7年目となり130名の方を支援して事務職就職65%という実績を残してきました。

なぜ、そのような実績を残すことができたのでしょうか?

2年以内に「就職」するためのPCスキル習得×継続して働くための準備を行っているからです。

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就職先のない、又は習得に時間のかかるPCスキル学習は期間を決めて行います。

就職するためのPCスキルアップ+障害理解+就職準備〇

就職先のないPCスキル学習カリキュラムは✖

実は・・・・・

開所当初はWEB・IT・PCスキルを学びWEBデザイナーやプログラマーで働く、もしくは、自分で収入を得る、フリーランス・個人事業・起業も目指せる事業所として2016年に開設しました。

しかし2年以内に就職した方は20名中1名(事務補助)だけでした。

就職率5%でした・・・・・

当時は動画学習カリキュラムを導入して、動画の操作通りに右のモニターを見てその通り操作して1日が終わり人見知りで会話が苦手な方には「学習して成長している」満足感を感じて頂いていました。

例えばWEB制作の企業に就職するため必要な学習は

・HTML 文章校正の役割

・CSS 色やサイズ、レイアウトの役割

・Photoshop 画像加工、処理

JavaScript 動きを表現する役割

・PHP サーバーとのやり取りをする役割

・CMS コンテンツ管理システム

・SEO 検索エンジン最適化

覚えた後に自由に思い通り操作できるように慣れる事が求められます。

就労移行支援の利用期間は2年間です。

10時~15時、休憩1時間、作業時間1日4時間をPCスキルアップに使用していると2年間があっという間に終わり「就職準備、そして継続して働くための準備」ができなくなります。

PCを使う仕事に就職できるようになった訳

それは

動画学習を辞め、テキスト(本)にして職場でのやり取りを日常的に練習できる環境で、就職するための準備、計画を立てたおかげなのです。

動画学習デメリットは

見た通りに操作すると成果物ができるため、「できた気持ちになる」

見た通りに行うので支援員と会話・相談する機会が非常に少なくオフィスワークに必要なやり取りがない

職場での指示は会話や文字(書面、メール)で行われることが多く、動画での指示はありません。

オフィスワークを想定したやりとりができなくなります。

目的が

「PCを使う仕事に就職」

から

「PCスキル学習」

に変わってしまい、障害理解を含む就職活動をしないため、2年以内に就職できなくなります。

私達の進め方は

興味あるPCカリキュラムを一定期間、自分に向いているかまずはやってみる

利用期間を意識した就職計画を立てる

就職先ないPC学習は行わない

就職すること、そして体調崩すことなく継続して働けることを目指して支援カリキュラムで進めます。

サービス内容

目次

支援の流れ

 

①通所開始

②訓練支援(PC訓練、生活支援、余暇活動)

③職業準備プログラム(ビジネスマナー、事務系実践演習、企業実習、見学)

④就職活動支援(ハローワーク同行、応募書類の書き方、面接対策、求人紹介相談)

⑤内定

⑥職場定着準備支援(就労後の目標設定、職場に向けた自己紹介書作成、スキルの復習と習得、就労体験記作成)

定着支援

 

PC訓練

事務系トレーニング

安心ポイント!

  • 事務職を目指した方にオススメ!
  • パソコンを使った経験がなくても大丈夫!
  • 目標や習熟度に合わせて学ぶ+実践が可能!
  • 自分のペースで学習を進められます!
  • PCスキルの習得+報連相スキル、作業の正確性の向上につながります!

 

ビジネスでよく使用されている文章作成ソフトのWord・Excel・PowerPointの基礎スキルから応用スキルまで身につけることが出来ます。

練習問題や実践問題を繰り返し行い慣れていきます。

また、実際の仕事を模した訓練で報告や連絡、メモの取り方など総合的に訓練を行います。

 

Web制作トレーニング

WEBページを制作するのに必要なマークアップ言語とよばれるHTML/CSSについて学習します。

「スマートフォンへの対応」や「デザインソフトの使い方」、「メタ言語の基礎」など、実際に使われている技術を学びます。

自分に合うか?試してみることができます。

WEB制作実践作品

利用者さんが制作したHP

利用者さんが制作したHP

利用者さんが制作したHP

プログラミングトレーニング

コンピュータ上で使用されるプログラムを作成するために、テキストを用いてのプログラミング言語の学習に加えて、実務に沿った演習で、技術を習得していきます。

その結果、IT業界で用いられることが多いJavaやPHPを習得して、IT系企業への就労等に、活かしていきます。

 

プログラミング訓練の流れ

職業指導員
「日本語で説明した内容を、プログラミングとして実現できること」がプログラミング訓練の到達目標です。基礎で学び、成果物作成を通しスキルを身に付けながら企業で通用するプログラマーを目指していきます。

ひらくで訓練するメリット~プログラミング~

プログラミング・WEBスキルに特化した職業指導員

講師によるJava作成実績

元デジタル系の専門学校の講師経験のある支援員が「〇×ゲーム」をJava言語を使用してアンドロイドスタジオ上で作りました。

こたわりは簡単なAIを作成しました。

OSがアンドロイドのスマホで起動します。

Google Playでダウンロードできます。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.marubatu.game.st.marubatugame

プログラミンはどんな感じか?知ることができます。

デザインソフトトレーニング

写真の編集や、デザイン・イラストの作成など様々な用途で使われるAdobeのフォトショップとイラストレーターについての使い方を基礎を学び、実践訓練をします。

デザイン制作実践作品

デザインカリキュラムの作品

デザインカリキュラムの作品

デザインカリキュラムの作品

ひらくの講座~体調を崩さず働く為の就労継続プログラム~


就労継続を考える時間

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週1回開催

テーマ:「安心して働き続けるために必要なことって何だろう。」

目的:就労継続に必要な考えを学び、適切な対応や行動を知る。

方法:就労現場で起こりそうなトラブルケース、定着支援での事例から「就労継続に必要な考えや行動」を考えます。

継続した就労が難しい理由を

  1. 自分の考え方のクセ
  2. 障害特性
  3. 社会経験から形成された「価値観」

から探っていきます。

効能

①就労後、就労継続で考えた、学んだ知識からトラブル対処に繋がったケースもありました。事前に考えておくことで、トラブルが起きた際に動揺せず対応出来ることがあります。

②他者の経験や考えを知ることで、自分の経験や考えと照らしあわせることが出来ます。自分以外の考えや経験を知ることは、視野の広がりとなりトラブルの際の適切な行動を学ぶことで働くことへの安心感につながります。

③自分の経験や考えを他者と共有することよりアドバイスをもらえたり、共感を得られたりと抱え込んでいた悩みや経験に対するネガティブ感情が和らぎます。
感情が和らぐことで思考はしなやかなになり、多様な考え、アングルで物事を捉えられるようになっていきます。

講座内容

・自分の考えのクセを知る
・職場に必要な障害特性の対処を考える
・職場に必要なコミュニケーションを学ぶ
・目標の立て方を学ぶ
・心理学、哲学から多様な考えを学ぶ
・自分に合うストレスケアを知る
・企業が求める人材像など企業の声を知り、自分に必要な訓練や思考を考える
・障害配慮を考える
・相談の仕方を学ぶ

事務作業実践ジム

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週1回開催

模擬オフィスで、報連相を意識して、実戦的な事務作業を実施しています。

例)照合作業、資料作成、ポスター作成、レシート集計、名刺入力等々

効能

事務スキルの活かし方が身に着く、報連相がうまくなる

心のスキルアップトレーニング

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月1回開催

ストレス場面でのセルフケア(対処方法)について学びます。

効能

自分自身のケアを自分でできるようになります。

ウォーキングDAY(体力向上訓練)

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毎月不定期2~4回 開催

働く体力をつけ、健康増進の喚起の為に実施しています。

北四番丁付近を歩くことや、青葉神社でお参りにいくことが頻発しています。

ロングウォーキングもやったりと、参加されるメンバーさんと会議をして目的地点を決めてウォーキングを行っています。

個別訓練でPCに向かうことが多いのでリフレッシュに参加される方も多いです。

効能

運動不足解消、集中力アップ、心の健康や身体の健康につながります。

 

ほっと一息ビジネスマナー(ビジネスマナー訓練)

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毎週1回 13:00~14:00 開催

働いた後に、直面したビジネスマナーを難なくこなし、ほっと一息、一安心できるといいよね。

ほっと一息つけながらビジネスマナーを習得する機会を得られたら、一安心できるよね

会社見学時、企業実習時、面接時、メール、第一印象、上座・下座、身だしなみ

コミュニケーション、論理的思考法、言葉遣い

といったマナーや心構えをメンバーさん間で意見を出し合いながら

ほっと一息つきながら実施しています。

スタートアップ講座

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週1回開催

通所して3ヵ月以内の方向けに

メンバーさんの迷いを払拭し、安心して訓練に臨めるスタートアップを行っています。

  1. ひらくへようこそ:ひらく検定
  2. 就職活動基礎
  3. 自己分析入門
  4. 初めての講座

効能

事業所、スタッフ、講座、就活の全貌が明らかになります!

 

自分発見講座

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月1回開催

自己診断ツールやテストを用いて、様々な方向から自己分析を実施します。

人生課題の解決は例外なく自己成長に結びつくものです。自分カウンセリングにチャレンジしてみましょう。

効能

簡単な自己分析を通して新しい自分を発見、価値観が広がり、自己認知が深まり就労継続につながります。

 

文章作成道場

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月1回開催

就労にまつわる課題をテーマに相手に伝えることを意識した文章作成をしていただきます。

その後作成物を全員でレビューし、スタッフから効果的な伝え方をアドバイスします。

例)

就労継続の為に大切なこと、自分の仕事のやりがい…

効能

  • 面接の場面でより伝えやすくなる
  • 応募書類の内容がより効果的になる
  • 自分の気持ちを整理できる
  • 普段の面談の場でも気持ちを伝えられるようになる

 

みんなで求人検討会

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月1回開催

2つの求人を元に読み込みながら求人についての見方、良いポイント、大変そうなポイント、どんな方に向いているのか等を考察し、意見交換する講座です。

効能

  • 求人の見方がわかる
  • 自分の適職について考えられる時間になる
  • 求人選択の幅が広まる
  • 仕事選びの軸について考えが深まる

 

応募書類作成講座

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月1回開催

履歴書、職務経歴書、障害の説明書類(ナビゲーションブック、プロフィールシート)、就労パスポートの作成方法について学んでいきます。

効能

  • 応募書類が作成できるようになる
  • それぞれ応募に必要な書類が作成できるようになる
  • 訴求力の強い書類を作成できる

 

就職成功事例からこれからを考える会

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月1回開催

就労・自立支援ひらくから就職した卒業生の就職体験記を参考にしながら

自身の活動、これからに活かしていくことを目的としています。

効能

  • 就職活動の考えやアイデアが広がる
  • 成功例から自分にとってのより良い就職活動についての考えを深められる
  • 就職へのモチベーションが高まる

 

電話応対トレーニング

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随時 開催

職場で電話に出るとき、掛けるとき、取り次ぎ等の練習を実施します。

効能

電話応対の基本と心構えが身に着きます。

 

チームワークトレーニング

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不定期 開催

(内容)話し合い、資料作成、創作、ボードゲーム

複数人での作業やグループディスカッションを行います。

複数人の中にいること自体が、しんどいと感じていた方も参加できるような講座内容を考えています。

ビジネスマナーのように、パターンが決まっているものもありますが、人との関わりで得る経験は、その後の人生の宝になります。

人との関わりを増やし経験を積んでいきましょう!

コミュニケーション訓練

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企業が求める障害者求人は、パソコンスキルだけでなく、障害理解や自己管理能力、職場でのコミュニケーション能力が重視されます。

トレーニングを繰り返し行うことで、面接等の緊張する場面でも、自信を持って自分のことを他者へ説明ができるようになりましょう。

面接対策

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不定期開催

模擬面接、応答練習を重ね、面接への不安を自身に変える時間にしています。

効能

場数をこなして不安を軽減。面接で伝えるべきことの明確化につなげます。

 

セルフマネジメント訓練

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  • ナビゲーションブック(自分の取扱説明書)
  • 自己マップ
  • ワークシート、チェックリスト
  • ちぎり絵、コラージュ
  • SST(社会生活技能訓練)

 

リフレッシュ訓練

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  • イベント(飲食店巡り、催し物参加等)
  • ボードゲーム
  • 花見、ハロウィン、クリスマス企画

 

就職活動支援

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ご本人が安心して長く働けるように、就職活動を全面的にサポートしていきます。支援員との相談や面談を重ね、働く目的を明確にして、自分のキャリアパスを描きます。
ハローワークの利用の仕方から、応募書類・面接対策、企業見学・実習を通して、ひとりひとりの障がいの特性や、強みを活かしたワーキングスタイルを確立します。

 

職場定着支援

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私たちの役割は就職した方が安心して長く働き、将来的に自立した人生が送れるようになることです。

そのために、専門的な知識を持つ支援員が関係機関と連携して、ご本人の特性を伝え、企業がよりよい環境を作る提案をします。

不安なことや悩みごとがあるときは相談に乗りながら、定期的な面談や職場訪問を行い、新しい生活を丁寧にサポートします。

このサービスであなたが手に入れられるメリット

「PCスキル」仕事で使うスキルがつく

「体調管理スキル」自分の得意、苦手、対処方法を知り体調を崩さず働き経済的自立ができる

「就活のコツ」就活の方法を知り、転職の時は自分一人でできるようになる

利用した方の声

「人見知り・過敏症・うつ病」
事務職に就職した20代男性の感想動画

「アパレルからキャリアチェンジ」
事務職に就職した女性30代の感想

就職活動では、ひらく内のスタッフの方、周囲の方に本当に助けて頂きながら進めることができました。

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私にとって初めての障害者雇用での就労でキャリアチェンジへの挑戦だったので、沢山自分と向き合いました。

1年を通して、段々と志望動機の完成度も上がり、面接内容が良くなっていくことが私にとって大きな自信へと繋がり、この春、県外の障害者雇用事務職に就職できました。

この自信は今後の人生にも繋がっていくことだと思います。

「ほぼ引きこもりのような生活」
40代男性の感想

ひらくへ通うまでは、ほぼ引きこもりのような生活をしていたので

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通所のペースがなかなか掴めず苦労したなという記憶があります。

自分の住まいから施設まで、徒歩で30分、自転車で20分程かかるので体力が低下していた自分には、それくらいの運動でもつらく、通所が億劫になっていました。

しかし、良い運動だと考え直し、通うことで、ある程度体力が回復できました。

私は一人暮らしで、鬱になってからは知り合いも減り、孤独な生活を送ってきました。

ここへ通うようになり、職員の方と話すことで、いい気分転換になり、通所10か月で障害者雇用の事務職に就職しました。

「早く就職しなくては」
50代男性の感想

これから”ひらく”を利用しようと思っている人は、自分の考えだけに固執せずに、就労・自立支援ひらくのスタッフに常に相談して、考えを広く広く持って就職活動に臨んでほしいと思います。

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ここでは、無理なくそれぞれに合った指導をしてくれるので、就職に困窮している人は利用してみてください。

障害者雇用で環境整備・看護助手として就職が決まりました。

「働いた経験がなかった」
20代女性の感想

私はアルバイトも含め、働いた事がないのでとにかく経験不足でした。

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“ひらく”での訓練や、企業実習先での経験は、成功も失敗も含めて自信になりました。

就職活動を行う中で大変だったことは、自分の考えを言葉にするのが苦手なので、面接はとにかく緊張しました。

一般雇用(障害オープン)図書館司書業務補助に就職が決まりました。

「金銭的自立した生活を送りたい」
30代女性の感想

就職活動をしていると、不安になってくることも多くあると思います。

そういった時に私は、その気持ちを支援員さんにお話できると楽になりました。

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お話をすることで、自分の考えの整理や自己理解が進んでいくこともありました。

また、支援員さんの考えを聞くことで

「そんな考えもあるんだな」

「そんな選択肢もあるんだな」

と、考えの幅が広がることもありました。

“ひらく”での就職活動を通して、周りには頼れる方がいるので、不安や悩みはひとりで抱え込み過ぎないようにすると自然と道が開けると感じました。

といってもわたしもまだまだ相談が苦手なので、自分に同じことを言い聞かせることを続けていきたいです。

IT企業障害者雇用事務職に就職が決まりました。

「障害者雇用プログラマーに就職」
40代男性の感想

自分一人の時は一般求人で就職活動をしていましたが、約30社くらい不採用でした。

かなり落ち込み苦しみました。

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だけど、”ひらく”に通所してからは、支援員さんに色々手伝ってもらって就職に繋げることができました

40代での転職の厳しさ、また障害者としての厳しさもありますが、自分一人で悩んで活動するのではなく、幅広く活動の場を提供している”ひらく”を活用して色んな人の力をもらって就職活動をすると将来の道も開けやすいし、自信もついてくると思います。

「20代のほとんどの時間を治療に費やして」
20代男性の感想

“ひらく”を見学・体験した際に支援員の方が元気にラジオ体操をしており、

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固い雰囲気よりも明るい雰囲気の方が好みだったので

その姿を見て

「この人がいるなら楽しく就労を目指せるかも」と感じ通所することを決めました。

私の経歴には長い空白期間が多く、就職活動が長期にわたることを覚悟していましたが、恵まれたご縁があり、約6カ月間の在籍となりました。

ここでの思い出は「7割」という言葉を知れたことです。

私はキャパシティを超えて無理をする傾向があり、自身を落ち着かせるために

「無理をしないこと」

「頑張らないこと」

を心掛けていましたがそれでも無理をしてしまいがちでした。

そんな中、企業体験へ向かう際に「頑張らなくていい、7割でいいから」

と支援員が声をかけてくださいました。

その言葉があり、企業体験を問題なく終えることができ「7割でも問題ない」と気づくことができました。

障害者雇用で事務・調理補助で就職できました。

上記は就職が決まった方より頂いた感想です。

 

なぜこのサービスを提供することにしたのか?

これまでPCスキルがあれば自分らしく働けるという方をたくさん見てきました。

・PCスキル学習だけして就活準備、就労継続プログラムを行わず利用期間が終わってしまう

・体調管理よりPCスキルが大事だと思い、自宅で頑張りすぎて日中動けない

 

その一方で卒業生の中には

PCを使用する仕事未経験だったが当事業所に通い就職して、数年単位で体調を崩さず長く働けている方

 

を見てきました。

違いは

自分のできること、苦手なこと、対処方法、そして企業貢献できる生産性を明確にして、オフィスワークを意識した活動を一定期間体調管理ができる実績を作り、企業に伝える

ことができただけです。

 

今回のサービスではPCスキルアップしながら就職活動をする流れをお伝えします。

 

もしかすると

「プログラマーやWEBデザイナーになれないなら」

通う意味がないという意見があるかもしれません。

 

それでも、PCを使う仕事に就職するためのサービスを提供することにしました。

 

なぜなら

プログラマーやWEBデザイナーの仕事に興味がる

「自分に適正があるのか?」そして「就職先があるのか?」「継続して働く事ができるのか?」をやってみて知ることができる

就職先のあるPCスキルを身に付ける

オフィスワークを想定した事業所で基本操作からofficeソフト、実践訓練を行う

自分の得意、不得意を知る

体調を崩さず働くための病識、知識、ワーク、診断テスト

就職準備

Excelで就活書類を準備、面接練習、職場見学・実習、求人選び

■ハローワークのように職業訓練、就職準備

■PC教室のようにスキル習得

■体調崩さず働く為の就労継続プログラム

3つをワンストップに行うため「PCを使う仕事に就職」をすることができるサービスだからです

利用料金

就労・自立支援ひらくは「就労移行支援」という仙台市の認可事業の為

9割以上の方が無料で利用しています。

前年度働いていない、生活保護の方は無料です。

本人と配偶者の年収(納税額)で決まります。

*ご両親の年収は含みません。

市区町村の障害関連の課で確認する事ができます。

区分 世帯の収入状況 負担上限額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市長村民税課税世帯(所得割16万円未満)*入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます 9,300円
一般2 上記以外 37,200円

利用する前に大切なこと

思っていたのと違うとならない為に

 

無料見学相談会 1時間~1時間半

事業所を実際見て、ご自分の困り感と提供するサービスがあっているか?

定期的に通える場所なのか?

 

無料体験3日間

オフィスを想定した事業所に体調を崩さず数時間いることができるのか?

 

提供するサービスとご自分の現在の体調を知ることができ、ミスマッチを防げます。

体験の方へ「特典」

就活で!Word・Excelができると言える「事務系PC学習フロー」

体験時にご希望をお伝えください。

確認して頂きたいこと

自信を持っておすすめするこのサービスですが

1つだけお伝えしておかなければならないことがあります。

 

あなたがもし

  • 動画学習で就職先のないカリキュラムを学びたい
  • 2年間PCスキルアップだけをしたい
  • PCスキルがあれば人と関わらなくて良いと考えている

というようなことがお望みでしたら

 

このサービスは見当違いです。

 

ご対応が難しいと思いますので他にご依頼ください。

 

でも、もし、お望みが

オフィスワークを想定した環境で体調管理できるか自分を試してみたい

就職するためのPCスキルを学んで仕事の選択肢を増やしたい

転職を繰り返したくないので自分の障害を理解したい

期間以内にPCを使う仕事に就職したい

とお考えの方は、このサービスはきっと気に入って頂けます。

 

よくある質問

ハローワークと何が違うの?

自分の居場所ができる

違うところは月~土曜日、10時~15時の5時間「通所」して体調を整る、不調になる状況を確認、体力つけオフィスワークを意識した時間をすごすことです。

「通所日数」は体調、目標に合わせた日数となるので、一人一人違います。

 

そして、「相談」できる時間が多くなるのが特徴です

 

ハローワークにも職業訓練がございますが、申し込み時期や審査があり、タイミングが難しい場合がございますが、当事業所にはいつでも通い始めることができます。

 

障害者手帳を持っていない場合でも通えますか?

どれか一つでも該当すれば大丈夫です。

 

  • 精神科やクリニックに通院している
  • 医師の意見書
  • 自立支援医療制度を利用している
  • 各種依存症、難病である

主治医に「就労移支援に通いたいです」とご相談下さい。

Q 障害者手帳が無くても通えるの?

A 通えます。お気軽にご相談下さい。

入所当初は「自分には障害者手帳は必要なのか?分からない」と悩んでいたが、当事業所で就活していく中で必要を感じてから取得する方が多くいらっしゃいます。

自分に障害者手帳が必要か?判断する機会として利用できます。

以前、違う就労移行支援に通って2回目なのですが通えますか?

  • 一度就職している
  • 一定の期間あいている
  • 以前と違う目的がある。例 作業系→事務系 フルタイム→パートタイム

など条件はございますが、通えている方が多いです。

追伸

ここまでお読み頂きありがとうございます。

PCを使う仕事に就職するためのサービス

2年間と限られた期間の中で

  1. 就職先のあるPCスキルを学ぶ
  2. プログラミング、WEB、デザイン、officeソフトなど興味あることをやってみて計画を立てる
  3. 自分の能力にあった求人があるのか?求人市場を知る
  4. 同時進行で体を崩さず働くために自分の得意、苦手、対処方法を知る
  5. 就職活動を行いながら自分と会う企業に出会う

就労移行支援は通いやすさが大事♪

仙台市青葉区の市役所、区役所から徒歩10分圏内、地下鉄南北線北四番丁駅から徒歩3分と就労移行支援は週3~5日通う場所なので「通いやすさ」がとても大事になります。

■住所

宮城県仙台市青葉区木町通2丁目1-18 ノースコアビル6F

地下鉄南北線の北四番丁駅から徒歩3分

最寄りバス停

木町通二丁目 徒歩1分

二日町北四番丁 徒歩4分

見学相談申込

会社概要

事業所名 就労・自立支援ひらく
運営会社 株式会社good conviction
代表取締役社長 塩崎俊洋
電話番号 022-725-7224
mail info@sendaihiraku.co.jp
住  所 宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18 ノースコアビル6F
URL https://sendaihiraku.co.jp/