就労定着支援事業の講座開催!!!

 

「からい」と「つらい」はどちらも「辛い」

辛いラーメンは度を超えると身を滅ぼす

ということを実感した今日この頃…

ということで、先日の

2月17日(金)

 

就労定着支援事業を行っている企業の担当者をお招きして、

講座を行いました!

 

と、その前に

就労定着支援事業って何?

2018年(平成30年)4月から始まった改正障害者総合支援法に基づくサービスのこと。

働いている一般就労をしている障害のある方が

職場により長く定着できるよう様々な支援を実施する

福祉サービスのことを言います。

【対象者】

生活介護、自立訓練、就労移行支援、就労継続支援A型・B型を利用して

一般就労をした障害者

【サービスの利用期間】

一般就労をして6ヵ月後から3年間まで

 

就労移行支援の定着支援とはどう違うの?

ここで就労移行支援でも定着支援はないの?という疑問が湧いた方に簡単に補足説明をすると

就労・自立支援ひらくは『就労移行支援」という福祉サービスになります。

就労移行支援であるひらくは、

就職前の準備、訓練や、就職活動など働くまでをサポートする

就職後の6ヵ月間、定着支援を実施しています。

制度的には就職後6ヵ月間となりますが、

以後もそこで関係が全く切れるというわけではないので

ご安心くださいね。。。

 

要は就労移行支援から就労6ヵ月まで定着支援を受けたその後

「就労定着支援」という福祉サービスを受けることができるということになります。

 

定着支援講座はどうだった?

Rickeyクルーズ仙台青葉通 就労定着支援事業所

髙橋 雅生所長に来ていただきました!!いつもお世話になっております!!

来ていただきありがとうございます!!!

13:30~14:30の時間に講義いただきました。

事業内容と、実際に定着支援を行っている事例をご説明いただきました。

 

事後の感想をうかがうと

・就労6ヵ月後に支援が切れるのが不安だったのが解消される予感がした

・保険的に使用するのは考えている

・ケースバイケースです。スキルアップの一環として第三者に入ってもらうのはアリかと思う。

・安定して働く為にも助けていただけるとありがたい

・やってみないとわからない

・仕事を続けていく上で必要だと感じた

 

などといった感想を述べられていました。

思うところたくさんあったようでとても実りある時間になったのではないでしょうか!

 

まとめ

いろいろな形で選択肢が見えてくると

自分の働いているイメージもより見通しを立てやすくなる、そんな気がします。

一生懸命話を聞いてくださるメンバーさん

通所予定ではなかったメンバーさんもこの日に合わせて通所されるなど

話を聞いてみたい、考えを深めたいという方が多かったように思います。

 

今後も就労移行支援ひらくとして、

メンバーさんのより良い進路や安心できる働き方を

一緒に相談しながら進んでいきたいと思います。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

それではまた

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ

就労・自立支援ひらく

〒980-0801

宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18

ノースコアビル6F

ABOUTこの記事をかいた人

宮城県仙台市の精神・発達障害の仕事・働くの就労を支援する事業所です。まずは事業所に通所する通勤訓練から、生活面の悩みや相談、対人、ビジネスマナーと並行して、座り仕事=パソコンで仕事した方を支援致します。特徴としては「ホームページ制作」を仕事にするWEB系カリキュラムとしてHTML・CSS・SASSの本格的に学べます。そして「アプリ開発」や「アンドロイド開発」のエンジニアを目指す「プログラミング」カリキュラムをJavaが得意な元エンジニアが講師致します。パソコンを使う障害者雇用を目指す方にお勧めです。