40代/男性/障害者雇用~これから就活をすすめる方へ~

やりがい感じたエピソード

こんにちは。生活支援員 塩直 です。

今日は、ひらく卒業生(40代/男性/障害者雇用/事務)

が卒業生講話で参加者に語った

「これから就活を進める方に向けたメッセージ」を

ご紹介します。

 

~これから就活を進める方へ~

面接の練習は、これでもかってくらいにして自信と余裕を持って面接に挑んで下さい。

面接の場数は踏んだ方が良いです。

面接の失敗を考え反省し次に活かすことが出来るからです。

また、支援員からの指摘には、耳を傾けることは大切です。

指摘されたことを直さずにいたことで、反省したことがありました。

クリエイティブな仕事じゃない限り、会社では個性なんて要りません。

個性より強調性が必要不可欠です。

採用され新人として自分が年上だろうが、先輩や上司には敬語で話をしましょう。

教わる立場の人が上から目線では相手も教える気になりません。

「新人は新人らしく」

就職はゴールではなく、企業人としてのスタートです。

就職はゴールではない

卒業生の言葉にもありましたが、「就職はゴールではない」と思います。

ひらくでは「就労継続を考える」講座がありますが

その時間の中で「就職後、労働という時間をどのように過ごせるか」

を考え、事例検討しています。

客観的には分かっても、いざ自分のこととなると

難しいのが「就労継続」です。

今日は、午後1:00~です。

今日も、メンバーと意見交換しながら

考える時間にしたいと思います。

 

(生活支援員:塩直)

 

 

 

 

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あなたの不安・悩みを誰よりも一生懸命、一緒に考るのが私達です。 「ひらく」に通うと、自分以外に自分の事を考えてくれる人が圧倒的に増えます。 社会人になると自分にアドバイスしてくれる人がいなくなりますから「ひらく」に通っている2年間は非常に貴重な時間となると思います。 就職支援はもちろんですが、これからの人生が良くなるよう向き合います。 考え方→発言→行動→習慣→性格→運命が変わるきっかけになると思います。