【事務系】就労・自立支援ひらくのメンバーさん(女性)の就職体験記

1月より就職が決まったメンバーさん(女性)の就職体験記になります!

 

就職をしようと思った理由

一番は自立がしたい。

長い間、家に居る期間があった為に親とケンカすることが多々

ストレスがたまるようになり、自分で何かできるのではないかと思い始めたからです。

 

 

職種や会社を選んだ理由

自分でどのような仕事ができるかわからなかったので、

まずは支援員さんと相談しながら、パソコン操作/入力を学びました。

 

 

就労移行支援ひらくでの訓練内容

パソコン作業が久しぶりなので、Wordでの文章入力の仕方

ショートカットキーを使いながら、スムーズに資料作成やチラシ作成をしました。

Excelは苦手なので、なかなか進みませんでしたが、根気強く、理解しながら学べたと思っています。

 

ひらくでの思い出

私にとっては新鮮な場所で親にはなかなか話せないことがあっても、

ひらくに来れば、話ができる。

土曜日のイベントでは、食事会や、お花見会、自分の気持ちで

つらいことがあっても、ひらくにいけば、笑顔になれました。

 

 

就職活動を行う中で大変だったこと

まず自分はどんな仕事ができるのか。模索の日々でした。

次に履歴書の志望動機を書くのが大変でした。

会社のことを検索して調べ、どのように自分をアピールすれば良いのか、

支援員さんに相談しながら進めていきました。

 

 

就職活動をしている方へのアドバイス

たくさん、支援員さんと話し、相談し、

自分のできること、できないことは隠さずに書類に記載する。

必ず皆さんにあった仕事が見つかると思います。

焦らずに頑張ってください。

 

 

 

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ編集 本文はメンバーさん

就労・自立支援ひらく

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宮城県仙台市の精神・発達障害の仕事・働くの就労を支援する事業所です。まずは事業所に通所する通勤訓練から、生活面の悩みや相談、対人、ビジネスマナーと並行して、座り仕事=パソコンで仕事した方を支援致します。特徴としては「ホームページ制作」を仕事にするWEB系カリキュラムとしてHTML・CSS・SASSの本格的に学べます。そして「アプリ開発」や「アンドロイド開発」のエンジニアを目指す「プログラミング」カリキュラムをJavaが得意な元エンジニアが講師致します。パソコンを使う障害者雇用を目指す方にお勧めです。