令和のひらくの訓練の様子とは?!

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平成から令和に変わり

就労移行支援事業所 就労・自立支援ひらくでは

5月6日より開所しております!

 

メンバーの皆様は、思い思いの休みを過ごされて土産話を沢山してくださいました。

 

そんな令和初の訓練日はどのようなものだったか、

少しだけ紹介したいと思います。

 

令和初の訓練の様子(5月6日)

 

・今後の訓練内容についての話し合い

⇒令和になって改めて志望企業に向けてどのような準備をしていくかスタッフと相談を重ねていました。

 

・Cake PHP解析作業

⇒CakePHPとは、動的なWebページを作成するための機能を備えているプログラミング言語であるPHPで書かれたオープンソースのWebアプリケーションフレームワークのことです。説明だけ書くと小難しい感じはしますが、専門のスタッフと格闘しながら進めています。

 

・Excel VBA学習

⇒VBA(Visual Basic for Applications)と呼ばれるMicrosoft Officeに含まれるアプリケーションの一つで色々拡張機能があってカスタマイズができる便利なものです。説明だけ書くと小難しい感じはしますが、テキストを使ってしっかりと学習を進められていました。

 

・事務系資料作成、チラシ作成

⇒Wordを使ってイベントのチラシ作成を進めていました。スタッフとやり取りをしながら作成し、修正等もかけていきながら、一つの成果物を作成されています。作れば作るほど経験になり、それが次に作成する時に活かされて、どんどんスキルもついていますし、やりとりの中で行うコミュニケーション力も着々と付いてきているなと感じます。

 

・ウォーキング

⇒月に数回実施されるウォーキングに参加して少し外気に触れながらリフレッシュされていました。生活リズムや健康にはまず体力をつけることから、歩くだけでもとても大きな第一歩です。雨も途中降っていたので雨宿りしながらでしたが気楽に雑談をしながら、過ごされていました。

 

・Word復習

⇒GWもはさんだこともあり、復習に専念されていました。先に進まずしっかりと戻り、知識の定着、覚えようとする行為はものすごく大切だなと思います。

 

・タイピング練習

⇒通所時はかかさずタイピング練習を行っています。すぐに如実に結果は出るものではないですが、少しずつ伸びてきているように見えます。粘り強く取り組んでいく姿は、何にでも活きてくると思います。

 

・Excel総合問題学習

⇒Excelの厄介なところを一通り学習を終えていました。

 

・履歴書修正、面接振り返り

⇒面接を受け、振り返りを行い、書類の修正をおこなっていました。また、どのように就職活動、応募企業を選定していくかをスタッフと話し合いながら考えていました。

 

まとめ

 

代表的なところを挙げましたが、

ひらくでは働くことを目標にそれぞれのスピードで進めています。

個別訓練、時には集まって何かを行うこともあります。

また、外に出て、企業見学、体験、実習、ウォーキングに行きながら方向性を見極めながら

進めています。

 

いつでも見学、ご相談受け付けておりますのでご連絡ください。

 

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ

就労・自立支援ひらく

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ノースコアビル6F

☎022-725-7224

ABOUTこの記事をかいた人

宮城県仙台市の精神・発達障害の仕事・働くの就労を支援する事業所です。まずは事業所に通所する通勤訓練から、生活面の悩みや相談、対人、ビジネスマナーと並行して、座り仕事=パソコンで仕事した方を支援致します。特徴としては「ホームページ制作」を仕事にするWEB系カリキュラムとしてHTML・CSS・SASSの本格的に学べます。そして「アプリ開発」や「アンドロイド開発」のエンジニアを目指す「プログラミング」カリキュラムをJavaが得意な元エンジニアが講師致します。パソコンを使う障害者雇用を目指す方にお勧めです。