採用面接で大切なコトって何だろう 就労移行支援 ひらく

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面接って緊張しますよね。

 

ということで

面接で気をつけるだけで印象が上がるポイントを少しだけご紹介したいと思います。

 

面接における心構え

 

  • 面接官の質問の意図を汲む

自分が話したいことではなく、相手が聞きたいことを話しましょう。

 

  • 入りたい気持ち、熱意

入りたくない気持ちで受けたら、「じゃあ入らなくていいよ」となってしまいます…

 

  • 誠実であること

嘘や着飾ることは沢山採用を行っている企業の方はすぐ見抜かれてしまいます。

 

  • 緊張はなるべくしない

頑張ろうとして緊張してしまうと本来の力は出にくいです。肩の力を抜いて面接に臨みましょう。

 

  • 身だしなみを整える

第一印象で人の印象はほぼ決まります。身だしなみ、服装、髪型、少し気をつけるだけで印象は良くなります。逆にそこを軽んじてしまうと、勿体ないです…

 

  • 丁寧なコミュニケーションを心がける

相手の立場に立って、丁寧で親切な対応を心がけると好印象です。

 

  • 興味や関心を持つ

事前に応募企業について、業界について、職種についてよく調べておきましょう。

 

  • 他責にならない

過去の離職理由や転職理由を誰かのせいにすることは避けましょう。

 

まとめ

 

準備9割、本番1割位準備は大切なコトです。

 

準備をしていけば、自信も湧くし、不安も軽減されていくと思います。

 

元々持っている良いモノに加えて、少し意識するだけでよくなることも大切にしながら、就職活動を共に進めていきましょう。

希望求人に合わせた面接練習も実施しています。

自分のペースで少しずつ確かな一歩を踏みしめていきましょう。

 

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ

就労・自立支援ひらく

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宮城県仙台市の精神・発達障害の仕事・働くの就労を支援する事業所です。まずは事業所に通所する通勤訓練から、生活面の悩みや相談、対人、ビジネスマナーと並行して、座り仕事=パソコンで仕事した方を支援致します。特徴としては「ホームページ制作」を仕事にするWEB系カリキュラムとしてHTML・CSS・SASSの本格的に学べます。そして「アプリ開発」や「アンドロイド開発」のエンジニアを目指す「プログラミング」カリキュラムをJavaが得意な元エンジニアが講師致します。パソコンを使う障害者雇用を目指す方にお勧めです。