働きやすい職場は『一人一人が助け合える職場』~ひらくメンバー~

働きやすい職場は一人一人が助け合える職場

 

 

私にとって働きやすい職場

私の働きやすい職場

私にとって働くやすい職場、それは

『一人一人助け合える職場』です。

私と関わる人、一人一人が支え合って、お互いを理解し、困ったときには障がいのあるなしに関わらず

助け合いのできる職場だと考えます。

 

エピソード

エピソード

私の考えについては、前述した通りなのですが、それを思うきっかけになった出来事を話したいと思います。

当時、まだ自分の障害に気付かないでいた時のことです。

私はADHDを抱えているのですが、

当時から障害特性となっている注意力の欠如や衝動性といったものがあったのですが

それは自分の性格的なものだと思っていました。

 

ある日、私は、お客様から理不尽なクレームを受けていました。

丁寧な対応をしていたのですが、外での対応だったため、上司を呼ぶこともできませんでした。

 

なかなか戻ってこない私を心配してか、上司が駆けつけてきて、お客様の対応していただき助けて頂きました。

成人して働いた最初の職場での出来事だったので、この体験はとても勉強になりました。

同時に、私自身も周りで困っている人がいれば、手を差し伸べていこうと感じた出来事でもありました。

 

今後、実現するには

今就労・自立支援ひらくできること

私は、就労・自立支援ひらくで就職に向けて活動していますが、訓練の中で

PCスキル以外にも事務所内の担当を頂いています。

その中で、支援員・利用者の皆さんから「ありがとう」と言われることで

役に立っているのだなと感じています。

 

就労・自立支援ひらくに通所している間に、その感情を感じることで、

この先、就労開始した職場でも「ありがとう」を言われるように、就労したいと思います。

 

また、「ありがとう」を言える自分でもありたいと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

追記:

文章作成道場より、「あなたの仕事のやりがい」という題材でメンバーさんに文章作成いただきました!

 

 

この記事を書いたのは

ひらくのメンバーさん

就労・自立支援ひらく

〒980-0801

宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18

ノースコアビル6F

☎022-725-7224

ABOUTこの記事をかいた人

あなたの不安・悩みを真摯に向き合い、一緒に考るのが私達です。 「ひらく」に通うと、自分以外に自分の事を考えてくれる人が圧倒的に増えます。 社会人になると自分にアドバイスしてくれる人がいなくなりますから「ひらく」に通っている2年間は非常に貴重な時間となると思います。 就職支援はもちろんですが、これからの人生が良くなるよう向き合います。 考え方→発言→行動→習慣→性格→運命が変わるきっかけになると思います。