【相談苦手】相談したら迷惑になる?⇒人は相談して頼ってもらえると嬉しい

仕事やプライベートでもそうかもしれません。

相談すること

 

一人で抱えてはいませんか、もやもや堂々巡りしてはおりませんか?

相談するのが苦手だと思っている方が少し気が楽になるといいなと思いながら綴っていきます。

目次

【就労継続】相談ができない心理

相談しにくい心理

  • 忙しくしているように見えるから自分が相談したら迷惑になるんではないだろうか
  • 今このタイミングで相談するのはベストタイミングではないのではないかもしれない
  • これくらいのこと自分で解決しないといけないと思うから一人で何とかしよう
  • 相談するくらいだったら自分で何とかしてやる
  • 相談したいけど、どう声掛けしたらよいかわからない
  • そもそも相談すべきなのかすらわからない
  • 相談はあるけど、言語化ができていないし上手く説明できるか不安
  • 別に圧を出しているように当人は思ってなくても自分から見れば大分、圧を感じる‥‥
  • 相談せずに自己解決できないようじゃ一人前とは言えないよな!
  • 迷惑というかこんなことを相談したら怒られるのではないだろうか…
  • この前注意を受けたから、なおさら相談しづらいな…
  • 誰かこの前あの人に相談していた時、怒っていたから自分が相談したらなおさら何か言われるのでは…
  • 相談して上手くいった試しがない…
  • いざ相談しようと思うと足がすくんでしまう

様々相談への障害、ハードルが人によっては感じられることも多いのではないかと思います。

ちょっとした報連相が苦手な方に向けた記事もありますのでご参照ください↓↓↓

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【障害特性】自分から報連相が苦手のアプローチ方法   自分から声がけすることが苦手 伝えようと思うとパニックになる どう声がけしたらよいか迷う 報連相のタイミングがわからない 自分から報連相をすると緊張してし...

 

相談できないまま進めた場合のデメリット

 

  • 抱えている課題が大きくなり、取返しがつかなくなってしまう
  • どんどん相談がしづらくなってしまう
  • 状況が悪くなり、何も進められなくなってしまう
  • 体調を崩してしまう、意欲が低下し、良くない流れになってしまう
  • その場にいづらくなってしまう

 

人は相談して頼ってもらえると嬉しい気持ちになる

相談してもらえると嬉しい

自分視点で堂々巡りをしてしまう場合、相手視点に立つとどうでしょうか。

自分視点:相談したら迷惑、良くないのではないか

相手視点:相談して頼ってもらえると嬉しい気持ちになる

 

相手は本人が困っている時に、頼られて、怒ることなんてめったにないと思います。

仕事を進める上で、自分一人でできるようにならないといけないという固定観念から

周囲に相談して解決しながら何かを成し遂げる、仕事であればその仕事を進める

それも込みで仕事を進めるということになるのではないかと思います。

 

迷惑に思うことなんてありません!、逆に相談しないことがまわりまわって迷惑になるんだ位の気持ちでいてもらえると気が楽になりませんか。

 

相談するときの特効薬

  1. 何に困っているのか、相手にどうしてほしいのかを伝えられるようにしておく
  2. それも難しい場合は「現状に困っていること、一緒に状況を整理してほしい」と伝える
  3. 誰かに相談してもいいと自分自身を認める
  4. 普段から周囲に親切にしてポイントを稼いでおく
  5. 仕事と割り切る

 

自分が思っているよりも相手は相談してほしい、相談してもいいと思っています。

報連相は多いくらいがちょうどいいなんて以前の記事でも書いておりましたが

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報連相は多い位がちょうど良い~ほっと一息ビジネスマナー~   報告、連絡、相談が大切! 良く口酸っぱく就労移行支援や訓練するところで言われることありますよね。     ひらくでも『ほっと一息ビジネスマナー講座...

 

実際そういうものなのかもしれません。

 

 

障害者雇用の働き方は相談が特に大切

障害者雇用の働き方になると相談や面談の機会も必要に応じて設けてもらえることが多いです。

先回りして企業から声掛けすることももちろんできるかもしれませんが

仕事なので困った時に自分から相談してもらえると働く上で、企業としてもとてもありがたいと思うはずです。

 

そして、あなたが困っていることに対して寄り添ってくれる企業様であってほしいなと思います。

その分しっかりと成果や求めていることに応えていけるWinWinの関係を築いていけるといいなと思います。

 

相談は自分の為でありますが、回り回って、その関わる人達の為でもあるのかもしれません。

そのくらいの視点になれると、体が動いてくるのも時間の問題かも…

 

 

とはいえ、相談の練習はしておいた方がいい?

相談の準備

いきなりやってと言われても、

今までやってきていなければ、タイミングも伝え方も、緊張感も、不慣れさもメリットも感じられることは少ないと思います。

 

普段から相談するという行為に慣れておくことでバランス感覚がつかんでこれるかもしれません。

就労・自立支援ひらくでは、訓練の中で相談の場面を多く設けて一緒に方向性や悩みに対して関わらせていただいています。

 

それも訓練!と思いながらやっていけると嬉しいなと思います。

 

 

 

誰かに相談してもいい

 

迷惑だなんで思わないでほしい

 

緊張するかもしれないけど、絶対にいいことが待っていると思います

 

大丈夫、いけると思います!

 

根拠のないいけると思いますなんてよくそんなことが言えますね!と思う方もいるかもしれませんが

 

相談の仕方、方法、環境、ツール等、個人に合わせて適切な方法や対処法もあるかと思います。

特性に合わせてまず乗り越えていける、付き合っていけるような方法から見つけていきましょう!

 

それでは、また!

つでも報連相の件でも、何でもお気軽にご相談
ご連絡お待ちしております( ゚Д゚)///

それでは、また!!

 

この記事を書いたのは

支援員サムガリ

就労・自立支援ひらく

X(旧Twitter日々更新中!)

Instagramもたまに更新中!

〒980-0801

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☎022-725-7224

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この記事を書いた人

あなたの不安・悩みを真摯に向き合い、一緒に考るのが私達です。
「ひらく」に通うと、自分以外に自分の事を考えてくれる人が圧倒的に増えます。
社会人になると自分にアドバイスしてくれる人がいなくなりますから「ひらく」に通っている2年間は非常に貴重な時間となると思います。
就職支援はもちろんですが、これからの人生が良くなるよう向き合います。
考え方→発言→行動→習慣→性格→運命が変わるきっかけになると思います。

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