平成最後のひらく企画開発有識者会議

 

冬場にサナギになった青虫が最近、濃色に変色してきて、

ベニシジミになるのではないかという疑惑が発生している今日この頃。

皆様土曜日はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、本日はひらくでは企画開発有識者会議なるものを開催いたしました。

 

企画開発有識者会議の内容って?

 

実際にありそうな企画会議を模した内容です。

 

①現状分析

現状とこれまでの企画を振り返ります。

②企画の目的と全体像

現状分析を元に、企画のテーマを決めます。

③企画の具体的な内容

どんな内容にするのか

④その他の決めごと

・書記、進行、議事録担当、プレゼンター等役割を決めて進めます。

・実際に企画書を作成し、上長に提出し確認をもらうまでのスケジュールを決めます。

・通らない場合や直しがある場合は、2回目の日程調整を行います。

 

そして、今回の企画内容は

『毎年行っている花見企画』

になります。

 

はたして上手く決められたのでしょうか。

 

まとめ

 

ビジネスの場を想定して、少し形式ばった形での進行にはなりましたが、

このような場でも

いわゆる、

協調性だったり、

コミュニケーション能力だったり

人とのやり取りに慣れておくための良い練習の機会だったりします。

 

就労・自立支援ひらくはスキル習得の為、個別で自分のペースで進めていくスタイルではありますが、

話し合う時間、他者と関わる時間も時折準備して、

自分のやりたいこと、してみたいこと、なりたいことの

なにかしの気付きになるようなことを実施しています。

 

それは話し合いや相談を通して見えてくることもありますし

学習を進めている内に気付くこともあります。

外で見学や実習に行ってみて気付くこともあります。

 

様々な角度から気付きの場を提供しています。

 

数ある選択肢の中から納得できる道を見つけていきましょう。

 

今回の企画、実現していけるとよいですね…

 

参加されたメンバーさんありがとうございました。

来週は企画書作成していきましょう!!!

 

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ

就労・自立支援ひらく

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ABOUTこの記事をかいた人

宮城県仙台市の精神・発達障害の仕事・働くの就労を支援する事業所です。まずは事業所に通所する通勤訓練から、生活面の悩みや相談、対人、ビジネスマナーと並行して、座り仕事=パソコンで仕事した方を支援致します。特徴としては「ホームページ制作」を仕事にするWEB系カリキュラムとしてHTML・CSS・SASSの本格的に学べます。そして「アプリ開発」や「アンドロイド開発」のエンジニアを目指す「プログラミング」カリキュラムをJavaが得意な元エンジニアが講師致します。パソコンを使う障害者雇用を目指す方にお勧めです。