【Web面接/オンライン会議マナー】知らないでいて赤っ恥をかかないためのマナー

 

このご時世の中で

就職活動の中でオンライン面接

Webセミナー、Web会議

 

直接対面ではなく、オンラインを通して

何かを行うことが増えてきています。

在宅ワーク、リモートワーク、テレワーク、在宅勤務が増えてきている昨今

 

これをお読みの方は、何か参加したこと

オンラインでの何かの参加を考えている方でしょうか。

そうではないでしょうか。

就職活動を行う中で面接マナーだったり、ビジネスマナーについて学ぶ機会は

就労移行支援、就労・自立支援ひらくでも訓練の中でやっていますが

 

在宅のオンライン面接やオンラインの何かについて学ぶ機会ってやりながら覚えていくみたいな形になっていて

決して腰を据えて学ぶ機会は少ない・・・

学生時代はビジネスメールしてなくて就職したら急にビジネスメールを使わないといけなくなって学んでないのだけれど!みたいな

やっている人のを見ながら、真似ながら覚えていくと思いますが

 

新しくスタンダードになりそうな在宅のオンライン面接やWeb会議のマナーについて触れていきたいと思います。

 

サムガリの赤っ恥オンライン体験談からご紹介させていただきます。

 

サムガリオンライン会議/面接での赤っ恥体験談

サムガリオンライン体験談

色々語りだしますが、ご容赦くださいませ(´ω`*)

 

①オンラインWebセミナーに参加した際、背景画像が、前に実験的に設定したやばめな画像になっていた

ZoomやTeamsなどオンラインWeb会議のできるコミュニケーションツールは

背景画像を設定することができます。

 

沢山の事業所や企業が集まるオンラインセミナーに参加した時ですね、

音声のミュートを解いて、カメラをオンにしたときですね

顔写真

※実物よりぼかしております

背景がこのままで参戦してしまいですね。

慌てて、どうしようどうしようとなってしまい

カメラをまずミュートにすればよかったものの

背景を変えることに終始してしまい、しばらくその画面で画像を差し替えていたという事態がありました。

 

Zoomの実験としてこんなことができるんだと試し試しに背景画像を作成していた当時を思い出し、恥じておりました。

 

 

 

②めちゃめちゃ画面が暗かった

 

よし、Web会議だ!と張り切って参戦したらですね、

画面暗いオンライン

※イメージ図

白黒モノクロじゃないかな?焦

ってくらい画面が暗くてですね、ちょっとこれはもう少し明るさがないと

ここはどこで参加しているんだろうと勘違いされてしまうと思った時がございました。

 

③ネット接続がか細くなり、会話が継続できない

 

接続時はうまくできたのですが、

次第に「ネット接続が不安定です」的なコメントが画面に出てきてですね

内心、やばいやばいと思いながら策を講じていた時がありました。

 

接続状況や負荷がかかることを見越して不必要なアプリ等を立ち上げずに負担が少ない状態で臨むことが大切でした。

 

 

④みんなミュートにしている

オンラインWebセミナーに参加した際

講話される方が話し出した瞬間、参加者皆さんが

急にマイクをミュートにする、カメラをオフにされていて

自分はそのままでいたので、消した方が良いのかなと思っていたら

マイクをミュートにするようにアナウンスがあって

そうなんだと思いミュートにした経験が昔ございました。

 

急にそのような動きになるので前情報がないとカメラの背景同様、動揺してしまいます。

 

⑤思ったよりも「マイク」は音を拾っている

ひらくは朝礼時、体の健康の為にラジオ体操をしているのですが

その時にWeb会議などがあったりすると相談室を使用するのですが

「まずはせのびのうんどうからっ!!!」

ラジオ体操

イメージ図

ラジオ体操の音が仕切り一枚だけでは、音がこらえきれずに

入ってしまいます。

 

ミュートにするしかない、もしくはなるべく静かなところでリモートでつながるようにしないとマナー違反になってしまう可能性が高いですね…

 

自分の思っているより音は入るし、ノイズとして相手に聞こえてしまう音が多いということを認識することが大事ですね。

 

この苦い経験を踏まえ、二度とこのような轍は踏まないように

再度オンライン時のマナーというものを確認していきたいと思います。

Web会議/オンライン面接時のマナー

オンライン面接マナー

①事前にネット環境の構築/カメラの位置/通話テストをしておく

オンライン会議、面接に入る前に

まず、通話テストをしていきましょう。

それぞれのコミュニケーションツールでも仕様はそれぞれ異なっているので

万が一に備え、確認作業は事前にしておきましょう。

 

カメラの位置

ネット接続状況

画面の明るさ

マイクの音声は通るかどうか

必ず確認していきましょう。

 

②見えるところの身だしなみを整える

対面よりも見えるところ、判断する情報が少ないです。

その為、見えるところの身だしなみの印象に左右されます。

それこそ画面の明るさもそうですが

画面に映る自分、背景など

対面面接以上に整えておくことをオススメします。

 

逆にいえば見えないところは気にしなくて大丈夫といいたいところですが

全体的に引き締まれば、気持ちも引き締まると思うので

下半身に着用する何かにもほどほどに気を付けていきましょう。

 

③話すときはカメラを見ること

カメラの位置はPCによってさまざま、外付けのカメラであれば遠くなることもありますので

画面だけを見ているとカメラの方向ではないので下を見てしまうこともあるのではないでしょうか。

対面面接時も面接官の方を見て話すということは何となく知っていることと思いますが、

 

オンライン時でも意識してカメラをみるようにしていきましょう。

 

ただ、画面を確認しないと画面からはみ出す場合もあるので気を付けましょう。

 

④なるべく静かなところで

自宅から参加されること多いとも思いますが

なるべく静かなところで、外部の音が聞こえないように配慮して

参加していきましょう。

 

⑤相槌はほどほどに

後述もしますが、声を出して相槌を出し過ぎると

相手が話していることを止めてしまう、遮ってしまう場合があります。

対面面接と違って通信環境を使用して会話を行うので、微妙に会話のラグが生じる場合があります。

 

なので声は出さずに「うんうん」とうなずく行為を心掛けるようにしましょう。

 

⑥相手が話しているときはマイクをミュートにする

相手の話をさえぎらないように

なるべく相手が話しているときは自分のマイムをミュートにしましょう。

 

自分の話をする際はミュートを解除しましょう。

自分だけではなく、他の方複数人参加している場合もあります。

なのでミュート機能を適宜ポチポチしながら状況に併せて

ミュートオンオフを切り替えて立ち回るように心がけましょう。

 

参考サイトはこちら

 

まとめ

オンライン面接マナーまとめ

オンライン、対面での違いや特性それぞれ異なってきます。

相手に聞こえるような声量で話すなど共通することもあれば

マイクのミュートやオンラインだからこその特性があったりします。

 

急にやって踊らされるという経験もしてもいいと思いますが

本番でそれをしてしまうと

慣れていない人に思われ、そこから気後れしてしまい

自分のパフォーマンスが発揮できなくなる…

という悪循環になることも…

 

適宜気にするところを準備して、オンライン会議、面接に臨んで

成功していきましょう!!!

 

就労・自立支援ひらくは在宅に向けたサポートも行っています

ひらくのサポート

就労・自立支援ひらくでは、

「仕事の選択肢を増やす為のPCカリキュラム」でスキルアップの目標を持ち

「継続して働く為のコミニケーション・対人訓練」で安定した収入を目指す事業所です。

 

在宅勤務を希望される、Web会議やWeb面接に臨む際の対策も別途行っています。

 

コミュニケーションツールの使い方や

在宅に適した環境の構築の相談

求人の提供など

幅広く行っています。

 

在宅、出社型関係なく、Webでの面接や似通った機会は

増えてきているので

ぜひ、一緒に対策と、サムガリの体験談をぜひ聞いてくださいませ。

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精神障害者が仙台市で[#在宅雇用#在宅ワーク#テレワーク]で働きたい時に、継続する為に必要な支援をしている就労移行支援の取り組みとは?

お気軽にご相談、ご連絡お待ちしております!!!

 

それでは、また!!!

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ

就労・自立支援ひらく

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☎022-725-7224

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あなたの不安・悩みを真摯に向き合い、一緒に考るのが私達です。 「ひらく」に通うと、自分以外に自分の事を考えてくれる人が圧倒的に増えます。 社会人になると自分にアドバイスしてくれる人がいなくなりますから「ひらく」に通っている2年間は非常に貴重な時間となると思います。 就職支援はもちろんですが、これからの人生が良くなるよう向き合います。 考え方→発言→行動→習慣→性格→運命が変わるきっかけになると思います。