独立開業!フリーで輝くための起業個別相談会!10/19(土)開催!一歩踏み出す為の5つの方法

こんなお悩みございませんか?

  • 雇われて働きたくない
  • 自宅で仕事をしたい
  • 働く日は自分で決めたい
  • 今の職場を辞めて独立したい

10/19(土)「フリーランス・起業」個別相談会を開催致します。

日本郵便年賀寄付金の助成金を頂いて行うイベントなので「無料」そして 障害のない方も参加できる起業支援するイベントです。

講師は2名、その内の一人塩崎塾長は飲食、福祉、WEB、不動産、リフォーム等の業種のアドバイスが得意です。

起業する為の一歩をどのように踏み出せば良いのか?

実はフリーランス・起業は簡単に誰でもできる事なのです。

雇われて働く事が当たり前になっていますが、昔は株式会社などなかったのでほとんどの人が自営業だったのです。

しかし起業して「成功する為には」起業家としての考え方をきちんと学んでいないとできません。

起業家としての考え方は学校では教えてくれないのでほとんどの方が知りません。

今回は5つの考え方、準備の仕方をお伝えます。

  • PDCAサイク(行動原理)
  • 儲かるビジネスの考え方
  • マーケティング
  • USP
  • ブランディング

そして、お金はどうやって借りるのか?

融資が受けられる事業計画はどのようにしてたてるのか?

を個別で30分アドバイス致します。

参加希望の方は塩崎起業塾ホームページより

https://sendaihiraku.co.jp/kigyoujyuku/

「起業個別相談会アンケート用紙」の記載をお願い致します。

障がい者の起業塾・・・塩崎起業塾の再稼働の理由

前回は2018年2月~4月に行い、しばらくお休みしていました。

理由の一つとしては

起業・フリーランスにはこれをやれば必ず収入を得られるという「絶対」という言葉は無いのです。

なぜか?「絶対成功する、儲けられるビジネス」があったとします。

しかし、その「絶対儲けられるビジネス」みんなに伝えてみんなが行うことにより、

儲かる仕事の奪いあいになり「儲からないビジネス」となります。

一例として

中国のシェアサイクルの飽和状態や、

WEBビジネスで良くある「転売ビジネス指南書」などは良い例だと思います。

本や情報商材に掲載したとたんライバルが増えて、供給過剰になったら在庫がなくなります。

WEB系のビジネスは距離や地域の縛りがないので特に注意です。

ビジネスはライバル=同業者にどう勝つか?

もしくは

ライバルがいないビジネスを行わなければ生き残れません。

その為、自分だけのビジネスを作り上げなければいけないのです。

そしてビジネスはすべて自己責任です。

稼げる能力がなければ1円も稼ぐことはできません。

そのような過酷な起業・フリーランスの支援を障がいがある方に推奨してよいのか?

という葛藤がありました。

しかし、2019年障害者雇用の倍率は非常に上がっています。

中々就職ができないのが現状です。

その理由は精神障害・発達障害者が毎年増えているからです。

https://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h30hakusho/zenbun/siryo_02.html

*参照URL 内閣府ページ

そこで、塩崎塾長は考え方を変えました。

就職して雇われて働くのも大変な事、雇われならではの大変な事が沢山あります。

そして、起業・フリーランスでも大変な事。

どうせ大変なら自分のペースで働ける起業・フリーランスのほうが障がい者にとって良い人もいるのではないか?と思うようになりました。

そしてWEB系の技術職に関しては、フリーランスで稼げる技術力がないと、WEB系企業に就職しても、戦力外通告されてしまい、契約解除になっしまうのが現実です。

技術職の場合、障害者雇用だから「生産性」がなくても良い、という会社は少ないようです。

起業する為の考え方=起業家マインドを多くの方にお伝えしようと思います。

*ビジネスをする、作る為の考え方を学ぶ会なので、ライバルが

増えて飽和状態になり稼げなくなる事はございません。

今回は助成金の枠内で行うので無料で起業個別相談行いますので是非ご参加お願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

宮城県仙台市の精神・発達障害の仕事・働くの就労を支援する事業所です。まずは事業所に通所する通勤訓練から、生活面の悩みや相談、対人、ビジネスマナーと並行して、座り仕事=パソコンで仕事した方を支援致します。特徴としては「ホームページ制作」を仕事にするWEB系カリキュラムとしてHTML・CSS・SASSの本格的に学べます。そして「アプリ開発」や「アンドロイド開発」のエンジニアを目指す「プログラミング」カリキュラムをJavaが得意な元エンジニアが講師致します。パソコンを使う障害者雇用を目指す方にお勧めです。