【福祉系】就労・自立支援ひらくのメンバーさんの就職体験記

遅らばせながら、

10月より就職されたメンバーさん(男性)の就職体験記になります!!!

 

就職をしようと思った理由

社会復帰と経済的自立のため

 

職種や会社を選んだ理由

既に介護の入門資格があり、キャリアプランが他業種よりイメージできたため。

また、内定をもらえそうな雰囲気に誘惑され、勢いもあった。

 

就労移行支援ひらくでの訓練内容

Excel、Word、PowerPointと、MOS取得のための訓練。

SSTや面接練習などコミュニケーション訓練。

 

ひらくでの思い出

ずっと家以外どこかに行く居場所が欲しい、

何かを学び直したいと思っていた私にとって、

大人の義務教育期間のような、夏休みの宿題のような

日常生活に欠かせない思い出の場所です。

 

就職活動を行う上で大変だったこと

コミュニケーションが苦手なので、

面接やその練習は最初から難航しそうだなと思っていましたが、

書類作りが思いのほか骨が折れました。

ですが、練りに練った履歴書などは面接において大きな武器になります。

 

就職活動している方へのアドバイス

MOSでも何でも良いので、訓練期間中に資格取得をするなど成果物があると

それが証拠となり、「頑張って訓練してきたよ」アピールができ

自分の自信にもなります。

また、提出書類は隅々まで読まれるので、何度も何度も練り直す価値があるかと

面接練習では緊張のあまり、自分の名前すら出てこなかったので、

練習で散々と失敗した経験は本番で生きるはずです。

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ←編集(内容はメンバーさん)

就労・自立支援ひらく

〒980-0801

宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18

ノースコアビル6F

☎022-725-7224

 

ABOUTこの記事をかいた人

宮城県仙台市の精神・発達障害の仕事・働くの就労を支援する事業所です。まずは事業所に通所する通勤訓練から、生活面の悩みや相談、対人、ビジネスマナーと並行して、座り仕事=パソコンで仕事した方を支援致します。特徴としては「ホームページ制作」を仕事にするWEB系カリキュラムとしてHTML・CSS・SASSの本格的に学べます。そして「アプリ開発」や「アンドロイド開発」のエンジニアを目指す「プログラミング」カリキュラムをJavaが得意な元エンジニアが講師致します。パソコンを使う障害者雇用を目指す方にお勧めです。