胸を張って企業見学にいくための説明書~就労支援ひらく~

 

求職活動をしていく中で、事前に企業見学にいって理解度を深める

本当に自分にあっているのだろうか、実際の職場の雰囲気はどうなのだろう

と確かめる場として

企業見学

があるのではないでしょうか。

 

就労移行支援ひらくでも、実際に就職活動を行っていく中で

企業見学させていただく場面も数多く見受けられます。

求人票だけの内容の印象と、見学に行った印象とでは全然違ったと話される方

も多く見受けられます。

「百聞は一見にしかず」

見学するだけでも貴重な時間なのではないでしょうか

企業見学についての、マニュアルでもないですが

ひらくでご紹介している

胸を張って見学に行くためにお伝えしていることを紹介したいと思います。

 

企業見学の心構え

事前に見学に行く目的を確認します。

① 何のために自分は見学にいくのか

② 見学をして何をしたいのか

③ どういうことを知りたいのか

少なくともこの3点を明確にして見学に臨んでいきましょう。

先方の企業様も私たちの為に貴重な時間を割いていただいています。

少しでも自分にとって有意義なものにするために、目的は明確にしていきましょう。

 

企業見学前に準備しておきたいこと

①身だしなみ

□見学する場にふさわしい服装かどうか

□清潔感はあるかどうか(ひげ、臭い他)

鼻毛は伸びていないか

□目は充血していないか

□寝ぐせはついていないか

服装も含めて身だしなみを整えていきましょう。

 

②持ち物

□筆記用具

□メモ

□時計

□地図(現地までの)

□バッグ(フォーマルなもの)

□企業見学の場所の関連資料等

持ち物も整えておきましょう。

 

③事前確認

身だしなみ、持ち物の整理がついたら確認しましょう。

□場所

□時間

□交通手段

□身だしなみ

□持ち物

 

企業見学当日の立ち振る舞いのポイント

相手が時間を作って説明してくれているということを念頭に置き、しっかりと話を聞く。

・上着を着ている場合は上着を脱いで入室する

・社内にいる方とすれ違ったら、会釈や、あいさつを心がける

・説明を受けるときはメモを取るようにする

・質問がある場合は質問をする。

・帰るときは、担当してくれた方、社内の職員の方にお礼の気持ちを伝えること

 

企業見学が終わったら

家に帰るまでが見学です。

節度を守って帰りましょう

 

ひらくに後日通所された際に、企業見学の報告書を作成していただきます。

しっかり振り返りのフィードバックを支援員と行います。

 

 

まとめ

当たり前のことだと思った方

なるほど、そうなのかと思った方

 

同じ見学でも目的意識を持って見学をする方と

ただ、とりあえずいこうかなという気持ちで見学をする方では

その後のアクションや行動が変わってきます。

少しでも次のアクションに活かす、今後の活動につなげていくために

しっかりと企業見学を活かして、よりよい就職につなげていきましょう。

 

そして、一人ではありません。

支援員がおります。

背中を押すサポートを共にしていきながら、

一緒に喜びや悲しみを分かち合いながら

自分の目標に進んでいきましょう。

 

一人では不安だ…という方

就労移行支援事業所 就労・自立支援ひらくでは

いつでもご見学相談お待ちしております!

 

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ

就労・自立支援ひらく

〒980-0801

宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18

ノースコアビル6F

ABOUTこの記事をかいた人

宮城県仙台市の精神・発達障害の仕事・働くの就労を支援する事業所です。まずは事業所に通所する通勤訓練から、生活面の悩みや相談、対人、ビジネスマナーと並行して、座り仕事=パソコンで仕事した方を支援致します。特徴としては「ホームページ制作」を仕事にするWEB系カリキュラムとしてHTML・CSS・SASSの本格的に学べます。そして「アプリ開発」や「アンドロイド開発」のエンジニアを目指す「プログラミング」カリキュラムをJavaが得意な元エンジニアが講師致します。パソコンを使う障害者雇用を目指す方にお勧めです。