【発達障害】仕事選びの優先順位は「自分の培ってきた知識が活かせる」~メンバーの記事~

仕事選びに求める優先順位

 

文章作成道場にてメンバーさんが作成した記事をご紹介します!

 

就職活動をする上で仕事選びに求める条件

就職活動の軸

私は今回「仕事選びに求める優先順位」というお題で文章を考えてみました。

仕事選びに関しては縁や知人とのコネその他の様々な要素もあるので優先順位は絶対にコレ、ということは一概には言えませんが、真っ先に浮かんだ要素は以下の通りです。

  1. 多くの仕事を任せられる
  2. 自分の培ってきた知識が活かせる
  3. 色々な場所へと行って仕事ができること

 

の3つです。

多くの仕事を任せられる

多くの仕事を任せられる

私は障害特性(ADHD)上なのか多動傾向が強く、

事務作業など「ひとつの仕事」に集中しようとしても

なかなか集中できずに上司や社長からドヤされた末に会社を辞める

ということが今までの就職を考えると非常に多かったからです。

少なくとも、多くの仕事を任されることでひょっとしたら

「集中力が途切れずに働けるのではないか?」

と思います。

 

自分の培ってきた知識が活かせる

経験を活かせる

今まで「就職のために(というよりも喰うために)」と培ってきた知識が活かせる環境で働きたいと考えています。

 

Web関連の技術を学ぶために就労・自立支援ひらくに通所する前から様々な場所でイラストを描いたり、デザインをしてきたり、

各種Webサイト用の写真を撮影したりなど色々な仕事をやってきており

蓄積した経験を少しでも活かせるような環境で働きたいと考えています。

 

色々な場所へと行って仕事ができること

色々な場所で仕事をする

もともと旅行や出張の類が大好きなので一つのオフィスでずっと仕事をするのではなく

週に何日からはオフィスとは別の場所に出てはそこで仕事を行いたいところです。

また、仕事をするにあたって実際にクライアントの顔や店舗の店構えを見たり(注1)することで「どんな人が私に仕事を依頼しているのか?」

というイメージを膨らませた上で

実際のサイトやポスターなどの制作物に反映できるとなおさらいい感じに仕上がるかな、と思います。

 

 

 

以上が、私が仕事選びに求める優先順位のトップ3です。

しかしながら、今後の就労・自立支援ひらくでの訓練や就職活動を通してさらに別の優先順位が生まれるかもしれませんし、変わらないかもしれません。

そこは将来の私に期待したいところです。

 

注釈

注1:Covidショック下の現在では対面で何かをすることに関しては難しいのですが…

 

この記事を書いたのは

内容:ひらくのメンバーさん  編集:サムガリ

就労・自立支援ひらく

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ノースコアビル6F

☎022-725-7224

ABOUTこの記事をかいた人

あなたの不安・悩みを真摯に向き合い、一緒に考るのが私達です。 「ひらく」に通うと、自分以外に自分の事を考えてくれる人が圧倒的に増えます。 社会人になると自分にアドバイスしてくれる人がいなくなりますから「ひらく」に通っている2年間は非常に貴重な時間となると思います。 就職支援はもちろんですが、これからの人生が良くなるよう向き合います。 考え方→発言→行動→習慣→性格→運命が変わるきっかけになると思います。