【障害者採用】これを見れば面接対策ができるやつ

 

障がい者専用求人で応募したい方

面接って何を準備すればいいの

漠然としているけど、面接不安だなぁ

 

面接内容がどちらも捨てがたい人で

ビジネスマナーができている人とできていない人とで、どちらかをとらなければならない。

採用するのは…どちらでしょう。

それで不採用になるのは勿体ないです。

 

面接マナーがしっかりしている人は

話していなくとも、印象面が良く映り、極端なことを言えば

話さずして採用されます。

『面接で安心する』ための第一歩は社会人としてのマナーを当然のごとくおさえておくことです。

 

これで大丈夫!面接のマナー

面接に遅れそうなとき

どうしても面接に遅れてしまう、バスに乗り遅れてしまったときは必ず担当者へ電話連絡をしてください。

伝える内容

①理由(なんで遅刻するのか)

②連絡(予定時間での面接に到着が難しい)

③相談(それでも参加できるかどうか)

3つを必ず伝えるようにしましょう。

あとは、「申し訳ありません」と謝ることが大切です。

受付

受付があれば「本日〇時に面接のお約束をしておりました〇〇と申します」とあいさつをして、だれもいない場合は会社からの指示に従います。

 

入室

ドアを「3回」ノックします。ちなみに2回だとトイレをノックする時になってしまいますので3回トントントンしましょう。

「どうぞお入りください」と聞こえたら「失礼いたします」と言って入室しましょう。

 

面接

座るところの左側(もしくは後ろ)に立ち「〇〇です。本日はよろしくお願いします」と言って一礼します。

言ったらすぐに座るのではなく、相手から「どうぞ、おかけください」と言われてから座りましょう。

カバンなどは足元に置きます。

椅子には深く座らずに浅めに座り背筋を伸ばしましょう。

男性の場合:軽く手を握った状態

女性の場合:手を重ねてひざの上に

面接中

面接中は、面接官の顔を適度に見ながら話しましょう。

ずっと見続けてしまうと、失礼に当たるので、ほどほどに目線を外すことも考え実践することも大切です。

 

退室

面接が終わったら、座ったまま「ありがとうございました」と一礼しましょう。

その後立って、椅子の横で再度「ありがとうございました」と一礼します。

退出前にドアの手前で面接者の方に向き直り「失礼いたします」とあいさつし、退出しましょう。

 

終了後

帰るまでが面接です。

粗相のないように、無事に帰りましょう。

 

面接あるある

・動作と言葉が同時になりがち

→分離令を意識しましょう

 

・個人の癖が出がち

→癖は自分では気づきにくいもの、支援員に指摘してもらいましょう

 

・言葉が出てこず沈黙になりがち

→「少しお時間頂いてもよろしいでしょうか」等一言伝える

 

・ドアのノックがごぉんごぉんと大きな音になりがち

→優しくゆっくりノックしましょう

 

・暗記して応答している

→面接は何のため?自分の言葉で説明しよう

 

・相手が質問途中なのに喰い気味に答えてしまう

→話を全部聞いてから答えるようにしましょう。

 

 

まとめ

おさえるところはおさえて、面接で、実力を発揮していきましょう。

 

就労・自立支援ひらくでは、

メンバーさんの希望企業に対しての対策を行っています。

どんなことを伝えようか、も大事ですが

基本的な社会人としてのマナーもそれ以前に大切です。

しっかり大人の対応をして、成功をつかんでいきましょう!

 

それではまた

 

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ

就労・自立支援ひらく

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ノースコアビル6F

☎022-725-7224

 

ABOUTこの記事をかいた人

あなたの不安・悩みを真摯に向き合い、一緒に考るのが私達です。 「ひらく」に通うと、自分以外に自分の事を考えてくれる人が圧倒的に増えます。 社会人になると自分にアドバイスしてくれる人がいなくなりますから「ひらく」に通っている2年間は非常に貴重な時間となると思います。 就職支援はもちろんですが、これからの人生が良くなるよう向き合います。 考え方→発言→行動→習慣→性格→運命が変わるきっかけになると思います。