新型コロナ禍に負けない!気持ちの対処法を持っておこう

仙台では、2020年7月16日、新型コロナに感染されている状況を踏まえ

東京都では200人を超えているなど第二波が来ているようなそんな状況です。

 

就労移行支援ひらくでは、現状引き続き、見学、体験は受け付けておりますのでよろしくお願いいたします。お気軽にお問合せくださいませ。

 

ひらくでは、冷蔵庫の使用制限や、アイスコーヒー、麦茶の提供は当面なし(ホットコーヒーは可)

手洗いうがいとアルコール除菌、身の回りを拭く、検温など感染症予防を徹底させていただいています。

 

心配なことは多くありますが、一人ではないので、一緒に乗り越えていきましょう。

 

以前の時もありましたが、

「○○までに就職を決める!」とされていたメンバーさんがなかなか、進めることができなくなる、

不要不急の外出が出来なくなる、自宅にいることが多いことで

生活リズムが乱れ体調不良になる、

 

世界的な流行の為に将来への見通しが立てられなくなってしまうなど

 

心理的、身体的な影響は、あるのかなと。

 

でも、その中でも私たちは生きて乗り越えねばなりません。

 

実際、3月4月5月と就職活動を行って、障害者雇用で就労を決めたメンバーさんもいます。

こういう状況だからできないと決めつけてしまうのはまだ早いかと思います。

 

こういう状況だからこそ、できること、準備できることを一つ一つ行っていきましょう!!!

 

自分の心をいたわっていこう!

・立ち止まり、深呼吸して、ゆっくり考える

ゆっくり呼吸をします。鼻からゆっくり吸い、ゆっくりと吐きます。

ゆっくり呼吸をすると、体をリラックスさせるように脳に信号が送られます。そのため、ゆっくり呼吸をすることは、ストレスを軽減するための最善の方法の一つです。

自分がどう感じているか、そして何を考えているかに意識を向けます。考えていることに対して判断は下しません。それらの考えや気持ちに答えたり反応したりするのではなく、気付き、そしてそのまま放っておきます。

 

・誰かとつながりを持つ

信頼のおける人と話をすることは役に立ちます。親しい人と定期的に連絡を取ります。その人たちに、自分がどう感じているかを話し、不安を伝えます。

 

・健康的な生活習慣を保つ

するべきこと:

  • 毎日同じような時間に起床し、就寝する。
  • 身の回りを清潔に保つ。
  • 決まった時間に健康的な食事をとる。
  • 定期的に運動をする。ウォーキングやストレッチなど、3~4 分間だけ軽く体を動かすのは良いことです。
  • 仕事の時間と休息の時間を配分する。
  • 楽しいことをするための時間を作る。
  • 画面上で作業をしているときは、定期的に休憩を取る。

してはいけないこと:

  • 恐怖、不安、退屈、社会からの孤立に対処する方法としてアルコールや薬物を使用しない。

 

・自分にも他者にも優しく

つらい日は、自分に期待をしすぎない。生産性は日によって異なることを受け入れます。

不安な気持ちや動揺を引き起こすようなニュースを見たり、読んだり、聞いたりする量を減らすことを心がける。1 日のうち特定の時間に信頼できる情報源から最新情報を得るようにします。

他の人を助けることは、自分のためにもなることがある。できるときは、あなたのコミュニティで助けが必要かもしれない人たちに手を差し伸べます。

ソース: who.int

 

協力して乗り越えていきましょう!

 

まとめ

緊急事態宣言が出された当時は、自粛するなど初めてのことに焦り、戸惑いながら生きてきましたが、

第2波、第3波とくると、慣れてしまっている現状があって、どうにも最初のような焦りが見えなくなってしまいます。

経験しているからこそ、うまく最初の経験を活かして、乗り越えていきたいですね。

 

引き続き、就労移行支援ひらくでは、ご本人様の就労という大きな目標に寄り添いながら一緒に乗り越えて、支援させていただきます!

 

それでは、また!!!

 

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ

就労・自立支援ひらく

〒980-0801

宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18

ノースコアビル6F

☎022-725-7224

 

ABOUTこの記事をかいた人

宮城県仙台市の精神・発達障害の仕事・働くの就労を支援する事業所です。まずは事業所に通所する通勤訓練から、生活面の悩みや相談、対人、ビジネスマナーと並行して、座り仕事=パソコンで仕事した方を支援致します。特徴としては「ホームページ制作」を仕事にするWEB系カリキュラムとしてHTML・CSS・SASSの本格的に学べます。そして「アプリ開発」や「アンドロイド開発」のエンジニアを目指す「プログラミング」カリキュラムをJavaが得意な元エンジニアが講師致します。パソコンを使う障害者雇用を目指す方にお勧めです。