情緒不安定性パーソナリティ障害で悩む50代女性の就労移行支援に通い始めて3か月、できるようになった事

若い頃はバリバリ働いていたのに、近年、情緒不安定性パーソナリティ障害と診断されて、日常生活も苦しいことが多くなりました。

パソコンを覚えたいと思い、主治医に相談して「就労自立支援ひらく」に繋がることができました。

自分を責める傾向がある為、「自分褒める、認める」機会として3か月間の「できるようになった事」を覚えたwordを使い、メールに添付して提出しました。

ひらくへ入所して3ヵ月になり出来るようになったこと

  • 以前は頭痛で外に出ることが出来なかったが
  • 今は毎日遅刻せず(週6で)通えるようになった
  • 毎日、パソコンに触り緊張しないで作業が出来るようになった
  • Word基礎は出来るようになった
  • ビジネスマナー講座を受講者し相手を傷つけないコミュニケーション能力を身に付けひらくではトラブルなく皆さんとコミュニケーションをとれるようになった
  • 金銭管理を学びExcelで初めて表を使って10月から始め横の表から縦の表になり

自分のやりやすいように金銭管理表を作成するなんて今までの人生の中にはありませんでした

  • 電話応対ではひらく内で周りの皆さんがやっているのをまさか自分がやることになるとは考えてもいませんでした、一番嫌いなことでした

色々なことを学んでいるうちに自信がつき自分から電話応対をやりたいと思うようになりました

始めは会社名、相手の方の名前を聞いても緊張で全く聞き取れませんでした

そんな時、直子様が何度も毎回私が理解出来るように方法を変えてご指導して下さり

何とか出来るようになりました

  • 食事も3回食べれるようになり自炊しバランスよく栄養を考えることが出来るようになりました
  • 周囲の人ともコミュニケーションをとることが出来るようになりました

周囲の人達も驚いています。

ABOUTこの記事をかいた人

あなたの不安・悩みを誰よりも一生懸命、一緒に考るのが私達です。 「ひらく」に通うと、自分以外に自分の事を考えてくれる人が圧倒的に増えます。 社会人になると自分にアドバイスしてくれる人がいなくなりますから「ひらく」に通っている2年間は非常に貴重な時間となると思います。 就職支援はもちろんですが、これからの人生が良くなるよう向き合います。 考え方→発言→行動→習慣→性格→運命が変わるきっかけになると思います。