就労移行支援の利用を迷っている方へ

 

おはようございます。

おはござです。

 

タイトルの通り

 

・就労移行支援を利用を検討されている方

・知っているけど、どう決めたらよいかわからない

 

そんな方にぜひ読んでいただけると嬉しいです!

 

就労移行支援とは?

就労移行支援とは、障害者総合支援法を根拠とする障害者への職業訓練制度であり、一般就労等を希望し、知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適性に合った職場への就労等が見込まれる65歳未満の者を対象とする。利用者は企業等への就労を希望する者、技術を習得し、在宅で就労・起業を希望する障害者等である。

Wikipediaより

 

 

 

どのように利用を決めるのか

ひらく内でのメンバーさんから決めた理由を伺うと

①通いやすさ

自宅から現地までアクセスしやすい立地であることが決め手になった方も中にはおられていました。

仕事を決める時もそうですよね。現実的に通えるのかどうかは大事な判断基準の一つになりますよね。

もちろん遠方からいらっしゃっている方もおりましたので、人それぞれであると思いますが…

 

②やりたいことがそこでできそうだから

 

元々Web系での就労を目指していた、目指したいという方や、デザインを学びたい、包括的に沢山のことを経験できそうだから

新しい知識やスキルを身に付けたいと

いらっしゃる方も多いです。

目標がある方は照準が合いやすいですが、もちろん漠然と「働く」を目指したい方で一緒に考えていくということも可能でしょうし

就労移行支援という就労準備をしていく中でやりたいことが見えていくと思います。

 

③雰囲気

 

会社選びの軸にも通ずることもあると思いますが

雰囲気がよさそうなところだったのでということも大事な考え方の一つでしょう。

感覚的に感じることって結構大きかったりします。

 

過去のメンバーさんの中には、

早くここを出て就職したいと思えるように、雰囲気が良すぎるところではなく、ぬるま湯に浸からないように、ここを選びましたとおっしゃる方もいました。

捉え方は人それぞれですので、それも良いと思います。

ひらくが雰囲気が悪いということはないことを祈りたいのですが…

 

④人が良い/対応が親身

 

嬉しきことに、対応がとても親身だったとおっしゃられる方もいました。

ありがとうございます。

 

人との相性はある程度あるのではないかなと思います。

ひらくでは、年代やキャリアも幅広く異なったスタッフがおりますので

色んな角度からご本人と関われることが多いはず!…です。

 

以上大きく分類すると4点挙げさせていただきました。

 

 

就労移行支援の探し方

各自治体市町村には就労移行支援はいくつもあります。

仙台市に限ると30以上の事業所があります。

いっぱいあってどう選べばいいのかわからないですよね。

私だったら絶対悩む自信があります←

①ネットで「就労移行支援 仙台」と調べる

調べると事業所がいくつも出てきます。

HPを持っている事業所さんが多いのでHPを見てみると何となくつかめることはありますよね。

 

②役所に相談にいく

自治体の障害高齢課の窓口に相談にいくと得られるものきっとあります。

多くは、パンフレット等が置いてあったり、

仙台市だと精神保健福祉ハンドブックという冊子があります↓↓↓

 

それには、福祉事業所の一覧が記載されておりますので、それで確認してみる

あとは調べてみるといいと思います。

 

③支援内容/訓練内容を確認する

就労移行支援というサービスは一緒ですが、それぞれ支援内容や訓練内容は特色があります。

PCに強い、作業系に強い、特定の障害分野に強い、特定のスキルを身に付けられる等々

本当に様々です。

そういう角度から検討することもできるはずです。

 

④知っている人に聞く/紹介を受ける

知っている人がいれば聞いてみるとまず良いですよね。

 

探しただけでは先に進まないですよね。百聞は一見に如かず

ここまで行ったなら次のステップです!

 

就労移行支援の決め方

一番個人的に肝要です。

何となくいいなと思ったところがあれば問い合わせてみましょう。

ご本人ではなく、ご紹介でもいいでしょうし、

ただ、検討というか相談したいということでもいいと思います。

 

①見学する

お問合せすると、ほとんどの事業所はまず一度見学させてくれるはずです。

そこで雰囲気や詳しい内容についてお聞きすること、

相談できることはどんどんできると思います。

 

内容を聞き取った上で他の事業所も紹介することもあるでしょうし、

次のアクションに確実につながってくると思います。

ひらくでは、相談に乗らせていただいて、他の事業所をご紹介することもあります(本来であればつながってほしいという想いはありますが、悔いなく胸張って決断してほしいなという想いの方が強いからです)

 

②体験利用する

 

見学した後は、体験利用できることがほとんどだと思います。

そこで実際に体験してみて、肌感に合うか、ここでやっていけそうか

検討していけるはずです。

 

そんなところでしょうか。。。

 

まとめ

参考になりましたでしょうか。

思うは易し、行うは難し

 

思うことはできても、実際に行動に移すのは難しい。

行動ができることは大変すばらしいことだと思います。

その為、問い合わせをするということ自体、

めちゃめちゃハチャメチャな大きな一歩で

 

見学することもさらに大きな一歩だと思います。

もう2歩ですね。

 

ひらくでも、そういう大きな決断やアクションをしてお問合せいただいているという想いを汲みながら、本人にとってプラスに、次につながるご対応させていただいております。

今回の記事もそんな思いからヒントになるようなものを提供しております。

 

一番はひらくと出会って、ひらくで就労を目指して、卒業して

ハッピーな社会人ライフをつかむことです。

利用にいたらなくても、ここに相談して関わって、何かしら次につながった。

プラスになったと思っていただければこの上ない幸せ、喜びです。

すいません、この上はもしかしたらあるかもしれないです。

 

何か思ってアクションされている方に幸あらんことをお祈りします。

お問合せはお気軽にご連絡ください!

 

それではまた!

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ

就労・自立支援ひらく

〒980-0801

宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18

ノースコアビル6F

☎022-725-7224

ABOUTこの記事をかいた人

あなたの不安・悩みを誰よりも一生懸命、一緒に考るのが私達です。 「ひらく」に通うと、自分以外に自分の事を考えてくれる人が圧倒的に増えます。 社会人になると自分にアドバイスしてくれる人がいなくなりますから「ひらく」に通っている2年間は非常に貴重な時間となると思います。 就職支援はもちろんですが、これからの人生が良くなるよう向き合います。 考え方→発言→行動→習慣→性格→運命が変わるきっかけになると思います。