【メンバーさん】ひらくの事務職を想定した実践訓練のレポート

 

事務職のPCスキルと実務的な事務スキルを身に付けられる就労移行支援事業所です!

 

ひらくでは、障害者雇用の事務職を希望される方が多く在籍されています。

PCスキルを身に付けて、事務職として働いていきたい!

 

ただ、知識だけ身に付けても、それの使い方、出し方がわからないと

仕事でつかえるスキルにはなりません。

 

ひらくでは、習熟度に応じて、実践を想定してケースワークを行いながら

スキルを身に付けています。

 

今回はシリーズ物の実践訓練を終えたメンバーさんにレポートを作成いただきましたのでご紹介します。

 

①一通り、事務実践訓練をした感想

指示が具体的にもらえない設問の不安は、就業時と同じようにありましたが、

スピードを求められないということと、質問が紙ベースであることで

確認できる安心感があり、焦らず取り組めました。

 

事務作業の苦手意識と向き合うことで、度々就業時の失敗経験を思い出すこともありましたが、

時間が経ったことで「冷静に取り組めれば、自分にもできる作業があるかもしれない」とほんの少し自信を得ることができました。

 

②課題点、困難だったこと

問題を読み解くことが難しかったこと

上司からの指示、また通例とされているようなことが私には素直に理解できなかったり、応えられなかったりすることを思い出しました。

 

似ている操作で困惑した

WordとExcelで似ている(一般的にではなく、私が似ていると認識してしまう)操作や画面表示を切り分けて覚えること苦手で混乱してしまうことがありました。

 

関数が難しい

でも時間をかけて、スタッフにわかりやすい事例をあげていただいて解説していただいたり、また自身でも何度も解いたり解決するために調べることで以前よりはずっと身に付いたような気がしています。

 

③今後の抱負

WordとExcelをじっくり学ぶ貴重な時間と経験を頂くことができたので、さらに実務に活かせる基本的なスキルを確実に身に付けたいです。

いずれも一般程度ではありますが資格を取得する為に学んだけれど、就業中にはよく使う機能ばかり触れて忘れてしまったり、アバウトな記憶で上塗りされて、要領の悪い操作にたくさん気づきました。

この機会に就業時に活きるスキルを学ばせていただけたらと奮起しています!

 

 

 

 

 

この記事を書いたのは

序文/編集:サムガリ  レポート内容:メンバー おまる さん

就労・自立支援ひらく

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宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18

ノースコアビル6F

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

あなたの不安・悩みを誰よりも一生懸命、一緒に考るのが私達です。 「ひらく」に通うと、自分以外に自分の事を考えてくれる人が圧倒的に増えます。 社会人になると自分にアドバイスしてくれる人がいなくなりますから「ひらく」に通っている2年間は非常に貴重な時間となると思います。 就職支援はもちろんですが、これからの人生が良くなるよう向き合います。 考え方→発言→行動→習慣→性格→運命が変わるきっかけになると思います。