【障害オープン】就職活動のスタートダッシュを切る為に準備しておいた方が良い10のコト

 

自分が就職活動を進めていくとなった場合

 

  • 今、しても良い段階なのだろうか
  • 何が就職活動を進めてよい状態なのだろうか
  • 可視化されていないからわからないなぁ

 

などわからないことあるかと思います。

 

就労・自立支援ひらく(就労移行支援)では、

障害を開示して働くことを希望される方

その活動に対してどのように進めていってスタートはいつ切っていくのが望ましいか

相談しながら進めています。

 

今回は

『就職活動を良いスタートダッシュが切れる為に準備しておくと良き事』

を一部ご紹介します!!!!

 

就職活動(働ける段階)ってどんな感じ?

ゴリゴリに抽象的な見出しでそそられないよ、と読み進めるのをやめてしまったあなた。

 

ここを読んだということは、ありがとうございます。

どうかこの後もよろしくお願いします。

 

ということで、就職活動ができる状態を完璧に定義することは不可能なのですが

一般的に望ましいこと、ひらくでお伝えしているところを説明します。

ひらくのメンバーさんでいうと、

①衣食住が安定している

ここに集約しすぎているんですが、

基本的に、

衣!

衣服を着ている、身だしなみを整えられる

 

食!

食生活が安定している。

食べるものに困らない。

 

住!

住居が安定している。

 

 

この衣食住が、きっちりしていないと、働こうにもまずそちらが優先すべきではない?となります。

もちろん金銭的に余裕がないから働くということはあるのだろうけれども、

ご飯も食べられない状態。住めない状態。服もないという状態だと、働くことより、他のSOSを出して別に解消していく必要があると思います。

 

②決められたスケジュールに通所ができている

希望する働き方や時間にもよるので、週5日安定して通所できていれば就職活動できるのでは?という考え方もありますが、そこも大事ではあると思いますが

その段階よりもまず、決めたスケジュールをこなせるかどうか、守れるかどうか

というのが大切です。

やると決めたことを自分のできる範囲でこなすというサイクルは社会人においてもいってしまえば必須スキルだと思います。

自由に行きたい時に行くようなお仕事だとフリーランスもしくは、起業するしかないと思われます。

週2回、3回でも少なくてもよいから、決めたスケジュールをこなすこと、そのスケジュールの変更があった場合は連絡する。当日行くのが難しいのであれば、その旨を連絡するというやりとりをしながら乗り越えていけると

俗にいうサムガリが良く言う「良いスパイラル」に入っていきます。。。

 

③プライベートでごたごた問題を抱えていない。

何かプライベートでお抱えの問題があるのだとしたら

心配ですよね。

借金がある、何かの手続きが滞っている等々色々あるかと思います。

 

就職活動をスタートダッシュを切る為に準備すると良いこと

自分の状態的なことは優先的に進めていきながら就職活動を目指していくことは確かですけれども

 

その中でスタートダッシュを決めやすくなるような準備事項についてご紹介。

 

  1. 就職活動に必要な衣類等(スーツ、バック、靴等)がある
  2. ハローワークで求職者登録が済んでいる
  3. 主治医から働くことに関しての許可が下りている
  4. 就きたい仕事、働きたい条件が決まっている
  5. 応募用の履歴書がある
  6. 応募用の職務経歴書がある
  7. 応募用の添え状がある
  8. ナビゲーションブックを作成できる
  9. 自分の障害の特性、配慮点を企業に説明することができる
  10. 面接時等の会社でのビジネスマナーを理解し、実践できる

 

こんなところ!!!!!!

この辺を具体的に障害者雇用、一般雇用でも準備段階で

ある程度準備できておくと

スムーズに活動が展開、領域展開していきやすいはずです。

 

 

ひらくでは、実際に活動に入る前に、個別のスキルを身に付けてもらうことも多いですが、

並行して上記の事項についての取り組みを一緒に相談しながら行っています。

 

えー、でも、実際に就職活動していきながら準備すればよくないですか?

という声も聞きますが

 

応募書類を作成するのも、応募企業が決まってから作成するのも確かですが

自分の職歴を整理して、何をしていきたいか、何ができるのか、できないのか

自分の棚卸をすることで、就きたい仕事や働きたい条件のピントが合ってくるでしょうし

自分のことを相手に伝わりやすくなるはずです。

 

まとめ

自分だけだと、何から手を付けたら良いのかなぁ

どうやってやればいいのかなぁ

自分と向き合うのが自分だけでは辛すぎるのです・・・

 

など一人では時間のかかることももしかしたら多いのかもしれません。

 

就労移行支援ひらくでは

一緒に自分のことについて目指すところを相談して

併走していきます。

 

働きたいということは確かでまだその道筋が描けられていないという方も

働きたいということも確かで、この分野に挑戦していきたいという方も

 

ぜひ、一緒に必要な道筋を描いていけたら嬉しいです。

 

一人では難しいことも、その道のプロフェッショナルがサポートしていますので

 

ぜひ、お頼りくださいませ!!!

 

お気軽にお問合せ、ご連絡お待ちしております!!!!

 

ハローワークで求人票を検索するのも一つですね!

ハローワークトップページ

https://www.hellowork.mhlw.go.jp/

 

それでは、また!!!

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ

就労・自立支援ひらく

〒980-0801

宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18

ノースコアビル6F

☎022-725-7224

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あなたの不安・悩みを真摯に向き合い、一緒に考るのが私達です。 「ひらく」に通うと、自分以外に自分の事を考えてくれる人が圧倒的に増えます。 社会人になると自分にアドバイスしてくれる人がいなくなりますから「ひらく」に通っている2年間は非常に貴重な時間となると思います。 就職支援はもちろんですが、これからの人生が良くなるよう向き合います。 考え方→発言→行動→習慣→性格→運命が変わるきっかけになると思います。