文章作成系低単価案件対策 ~クラウドソーシング~

 

朝寒くて布団に埋もれてしまいます。

風邪が流行ってきておりますので、寒さ対策しっかりやっていきたい今日この頃。

 

今日はクラウドソーシングのお話です。

 

 

在宅で収入を得ることのできるクラウドソーシングのお仕事の種類はいくつかあります。

①プロジェクト形式

②コンペ形式

③タスク形式

 

今回は初心者からでも着手しやすい

タスク形式の文章作成系の案件の

4つのコツをお伝えしたいと思います。

クラウドソーシングって何だ?という方には

こちらをご参考ください。

 

タスクって何だ?

 

タスクとは

複数の人に対して、簡単な単純作業を一括して依頼できる形式のことを言います。

タスクのお仕事内容は比較的着手しやすい内容のものが多いです。

【代表的なタスクの種類】

・アンケート

・Excelでのデータ入力

・レビュー作成

・感想、紹介記事作成

などなどです。

タスクの案件を眺めると感じると思いますが、

文章作成系の案件が多いです。

 

またタスクの特徴として

 

低単価な案件が多いです。

1円~1000円まで多岐にわたりますが

 

数十円なんて案件もざらにあります。

 

それでも最初の入り口としては、

 

タスクの案件をこなして慣れていくことをおすすめします。

 

理由としては

①クラウドソーシングのサイトの使い勝手を習得する為

②プロジェクト等の高単価案件にチャレンジするための実績作り

です。

 

ここからはタスクの文章作成を想定してのコツを

2年以上クラウドワークスに入り浸っている私から

お伝えしたいと思います。

 

4つのタスクのコツ~ひらくオリジナル~

 

①的外れの内容にならない。テーマに則って作成する

タスクは高いものもあれば、低単価な内容のモノが多いです。ですが、低単価といってもお仕事には変わりません。

タスクの多くは簡単なライティングの技術が必要になります。

これまで学校の国語の授業でやってきた基本的なことができれば問題ありません。

その上でしっかりと記事目的に沿った内容を作成する必要があります。

 

例えば温泉の湯加減のことについて書く記事なのに

温泉の旅館の料理の火加減のことについて書いてしまったらどうでしょう。

温泉という同じキーワードですが内容はずれていませんか。

相手の意図とは全く見当違いの内容になりますよね。

難しいライターのようなかっこいい文章構成にする必要はないのです。

いかに相手の指示内容通りに作成できるかが鍵になります。

 

 

②「です」「ます」調と「である」調の統一

タスクだけに限らずどの文章作成において文末表現の統一は必ず必須になってきます。

大きくわけて「です」「ます」調と「である調」の二つの表現方法があります。

「です・ます」調だと、優しくて柔らかい雰囲気になり、

「である」調だと、断定的で厳しく引き締まった雰囲気になります。

 

例)このコカ・コーラはとても美味しいです。爽快感はどの炭酸よりも勝っている。皆さんも飲んでみてください。

上記の例を見ると、一文目では文末は「です」で収まっていますが、二文目は「である」調で収まっています。

最後は「です」「ます」調の丁寧な感じで収まっています。このように表現方法が混在しているような状況では、文の調子にリズム感や統一感がなくなり、大変失礼ながら、素人っぽい文章になってしまいます。

タスクの指示内容にこうした表現方法の指定があるものが多いです。

その確認を必ず行い、指示内容に沿った表現方法で作成しましょう。

 

加えて、タスクに限らず、文章作成においてはどちらかに統一するようにしましょう。

例)このコカ・コーラはとても美味しいです。爽快感はどの炭酸よりも勝っています。皆さんもぜひ飲んでみてください。(です・ます調)

例)このコカ・コーラはとても美味しい。爽快感はどの炭酸よりも勝っている。皆もぜひ飲んでみるべきである。(である調)

 

 

③一貫性があるかどうか

指示内容をおさえながら文章作成しても一貫性がなければ「一体この人言っていること二転三転しているのだけど、どういうこと?」なんて思われてしまいます。

 

仕事を発注した側の気持ちに立って考えてみましょう。

 

一貫性があるかどうかということは文に価値を生むためにもとても大切な要素になってきます。

 

例)コカ・コーラはとても美味しいです。炭酸の爽快感はどれよりも勝っています。皆さん、ぜひ三ツ矢サイダーを飲んでみてください。

 

例ではコカ・コーラが美味しいと述べているのに、急に三ツ矢サイダーをオススメしています。

これでは折角コカ・コーラについて述べているのに、三ツ矢サイダー・・・。勿体ないです。

それでは話の一貫性がありませんよね。

一貫性があるかどうか?ということも意識しながら記事を作成しましょう。

 

④書けそうなテーマなのかどうか

これまでのコツを抑えてさあ記事を書いてみましょう!と言いたいところではあります。

ですが、全く見たことも聞いたこともないテーマでは書くことはできませんよね。

まずはタスクの概要を見て書けそうかどうかという観点から選定していきましょう。

選定基準は以下の通りになります。

 

  1. テーマに関しての知識(経験談)はあるか?

 

体験・経験談などの記載をしなければならない場合や、テーマにまつわる知識がないと書けない場合があります。

自分の経験・知識を照らし合わせて書けるのか、書けないのかの判断をしましょう。

興味や知識の深いテーマだと書きやすいです。

 

  1. 調べたら書けそうか?

 

テーマに関しての知識・経験がなくても情報収集をすれば書ける内容もあります。

 

  1. 文量は適切か?

 

いくら書きやすいテーマでも膨大な文量の指定であればかなり骨が折れます。

ぽきっ。

 

合計1000文字以下のテーマが最初は望ましいかと思います。

 

まとめ

 

タスクに限らず文章作成で大切なのは、難しいことではありません。

上記であげた通り、少しのコツだけでうまくなれるはずです。

 

就労・自立支援ひらくでは、

利用者の方にも一緒に文章作成していきながら、タスク案件の練習なども行っております。

ぜひ、気になった方、実践してみてください。

 

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ

就労・自立支援ひらく

〒980-0801

宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18

ノースコアビル6F

☎022-725-7224

 

ABOUTこの記事をかいた人

あなたの不安・悩みを真摯に向き合い、一緒に考るのが私達です。 「ひらく」に通うと、自分以外に自分の事を考えてくれる人が圧倒的に増えます。 社会人になると自分にアドバイスしてくれる人がいなくなりますから「ひらく」に通っている2年間は非常に貴重な時間となると思います。 就職支援はもちろんですが、これからの人生が良くなるよう向き合います。 考え方→発言→行動→習慣→性格→運命が変わるきっかけになると思います。