自己紹介で何を話したらよいか露頭に迷う方へ

 

自己紹介

あらゆる場面で襲ってくるモノ

自己紹介

 

・初出社日

・面接の自己紹介

・会席の場

・合コン

・知らないところ

・冠婚葬祭

あらゆる場面で「はじめまして~」の機会が多いですよね。

 

新卒で入った企業に3分位自己紹介して失笑を買われたサムガリが

「あたりさわりのないことしか言えず、覚えてもらえなかった」

「緊張して頭が真っ白になってしまった」

 

という方に向けて自己紹介の対策をご紹介します。

 

これだけ!自己紹介のポイント

・笑顔

・ハキハキした話し方

・姿勢を正しくし、人の目を見て話す

・余計な動作をせず、手は自然に体の前で組む

・お辞儀をしながら話さない

・長すぎず、短すぎない

 

そして、自分を偽らないことだと思います(後が心配)

 

自己紹介で注意すべきこと

やたら長い

声が大きすぎたり、わざとらしい笑い声をあげる

奇声を上げる

えーと、あのーなどが多い

自慢っぽい

個性を出し過ぎる

ネガティブ発言が多い

どことなく見下したような言動

 

自分に該当するところがたくさん…(´・ω・`)

 

抽象的すぎる、具体的にどうすればよいのか

自己紹介考案の為の3つのステップ

①挨拶自己紹介

新しい集まりの席での軽い自己紹介

ex)新しい集まりの席での軽い自己紹介、入社初日、プレゼン、会合

 

②追加自己紹介

挨拶自己紹介が終わるとその情報を元に追加で質問されることが非常に多いです。

質問を受けた時に対応できるように考えておけるといいですね。

 

ex)仙台出身とおっしゃっていましたが、仙台ってどんなところなんですか?仙台って何がおいしいのですか?

 

③雑談用のネタ

自分の身近な話題を考えていきます。初対面同士の会話では良く出てくる場合があります。

先日ひらくでは、「やっぱり天気の話は鉄板でしょう」とビジネスマナー講座で話題に上がりましたが、考えておくということは大切です。

 

はじめまして、が得意な人

 

聞き手が求めている情報を処理し、見極めて、伝える情報を決めています。

つまり、事前準備で作り込んでいくことが必要です。

うまい人は頭の中で自然に、処理してやっていますが、

苦手意識がある方は、事前に準備して作り込んでおきましょう!

 

自己紹介の目的

自己紹介の目的は、聞き手に何を提供できるのかを伝えることです。

この人は何か役に立つ情報を持っているかもな…

この人と話したらなんか楽しそうだな

この人とはなんか趣味合いそうだななど

逆に自己紹介で聞きたいことは何か考えてみてもいいかもしれません。

 

・共通点

・興味

・強み

・予想外

 

つまり、聞きたいことが自己紹介で話すべきことで

聞きたくないことは話すべきではありません。

校長先生の話は、たしかにタメにはなりますが、「聞きたくない、早く終わってほしい」が先行してしまっていました←当時

そこに向かって準備してみても、いいかも、しれません。

 

なぜ人は練習や準備をするのか

試合なき練習はありえないが、練習なき試合はありえます。

なので、まったく練習せずに試合に臨むことはできると思います。

そして、練習は必ずしも、試合の本質的な構成要素ではありません。

だからといってまったく練習しなかったら、負ける可能性が限りなく高くなってしまいます。

良い練習や準備をして、試合に臨むということは可能性を上げる為の手段として

有効であることが考えられます。

 

内容の準備をしていきましょう!

 

という流れですが、実は内容よりも大切なことがあります。

 

 

内容よりも大切なこと

第一印象です。

 

大きく言うと

①視覚的な情報(外見、服装、表情、姿勢)

②聴覚的な情報(声、抑揚、調子、大きさ)

普段から意識的に練習することでこの部分は解消していけると思います。

 

ただ…………

 

また戻りますが、

内容も伴わないとうまくかみ合いません。

 

自己紹介という話から飛躍してしまいましたが、

第一印象も内容も

相手のことを考えていくことで導かれるものなのではないでしょうか。

ぜひ準備して実践してみてもいいかもしれません。

 

まとめ

自己紹介は、自己満足することが大事ではありません。

相手の反応があってはじめて良し悪しが判断できます。

聞き手を想定した、聞き手を考えた自己紹介を行うことが重要です。

ひとりよがりにならず、相手のことを考え、一生懸命に内容も考え、話し方や身振り手振りも加えて一所懸命に相手に行動を傾けることもまた良いのではないでしょうか。

 

成功の秘訣は

興味を持って相手のことを考え、行動をとることです。

 

就労移行支援ひらくでは、就労のサポートを行っております。

働いた際の自己紹介もそうですが、

面接、実習、職場見学などのサポート、求人相談など、ご本人の希望に合わせて一緒に並走していかせていただいております。

 

今回の議題は、以前ひらく内での講座にて実施した内容でありましたが

気付きを促し、学びを深め、実践でも困らない、楽しくなる

 

そんな講座や訓練、実施中です!!!

一歩踏み出したい、踏み出し方わからない方、

いつでも就労・自立支援ひらくにお気軽に見学、お問合せください。

 

それではまた!!

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ

就労・自立支援ひらく

〒980-0801

宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18

ノースコアビル6F

☎022-725-7224

ABOUTこの記事をかいた人

宮城県仙台市の精神・発達障害の仕事・働くの就労を支援する事業所です。まずは事業所に通所する通勤訓練から、生活面の悩みや相談、対人、ビジネスマナーと並行して、座り仕事=パソコンで仕事した方を支援致します。特徴としては「ホームページ制作」を仕事にするWEB系カリキュラムとしてHTML・CSS・SASSの本格的に学べます。そして「アプリ開発」や「アンドロイド開発」のエンジニアを目指す「プログラミング」カリキュラムをJavaが得意な元エンジニアが講師致します。パソコンを使う障害者雇用を目指す方にお勧めです。