ひらくのメンバーの事務系訓練(Word)の成果物の紹介①

 

 

ひらくのメンバーさんは訓練として学ぶだけではなく、スタッフ(上司)とのコミュニケーションを取りながら

学んできたことをアウトプットされることで

自信をつけ、働く準備と自信をつけていっております。

 

メンバーさんの

事務職の職場を想定して、スタッフとやり取りしながら、作成されてきた

歴代の成果物をご紹介いたします。

 

成果物(Word)

①業務日報

説明)

必要事項を盛り込んだ、業務日報の作成を行っていただきました。

改善の余地はまだまだありますが、表を上手く使ってレイアウトを整えられています。

 

②社外文書

説明)

よくありそうなシンプルな社外文書です。社外文書では必要事項がどこに配置するべきか、知っておくだけで、それらしいモノが作成できます。拝啓と敬具や記と以上など、見たことある!というものも多いのではないでしょうか。架空の会社を考えることの難しさ…はありますね。

 

③USBメモリ貸出簿

説明)

USBメモリの貸出簿ですね。ひらく内では個人のUSBを貸し出して、データの格納を行っていただいています。そちらの貸出簿ですね。シンプルでわかりやすいのが一番です。

 

④伝言メモ

説明)

伝言メモです。電話応対訓練を実施しているため、伝言用のメモを作成を依頼しておりました。切り取れるように1ページで複数作成されています。エコですね。

⑤スーツの日のポスター

説明)

ひらくでは月に数回スーツを着用する日を決めております。わりと学びたての方にお願いすることが多いのですが、ポスターの作成もお願いしております。Wordでの作成になるため機能を駆使して「みやすく・わかりやすく」を意識してもらいながら実施しております。ひらく内に掲示しております。ゼロからデザインを考えるのは結構難しいとお話されている方も多くいました。

 

まとめ

実務を想定してやり取りを行いながら作業を行うことはすごく、良い準備になります。

わからないことがあったときどうするか

進捗の報告のタイミング

終了時の提出の仕方

どう声をかければよいのか

 

単純に作業をしている中でも相手が存在すると、いろんな障壁が出てくると思います。

スキルも上げて、やり取りにも慣れていくことで、どんどん自信をつけていきましょう。

振り返りとしてフィードバックも行っております。

見ているメンバーさんもやりたいという方いればどんどんお声がけください。

 

 

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ

就労・自立支援ひらく

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宮城県仙台市の精神・発達障害の仕事・働くの就労を支援する事業所です。まずは事業所に通所する通勤訓練から、生活面の悩みや相談、対人、ビジネスマナーと並行して、座り仕事=パソコンで仕事した方を支援致します。特徴としては「ホームページ制作」を仕事にするWEB系カリキュラムとしてHTML・CSS・SASSの本格的に学べます。そして「アプリ開発」や「アンドロイド開発」のエンジニアを目指す「プログラミング」カリキュラムをJavaが得意な元エンジニアが講師致します。パソコンを使う障害者雇用を目指す方にお勧めです。