【事務系/男性/障害者雇用】就労・自立支援ひらくのメンバーさんの就職体験記

 

採用が決まった、とっとこ肉太郎 さんの就職体験記になります!

 

就労移行支援ひらくに通所を決めるまで

離職してから1年過ぎてしまい、どうしたらよいかわからず働ける自信もなくなっていました。

資格もない私は不安な日々を送っておりましたが、携帯の検索で就労移行支援事業所があるのを知り、希望が持てたことを覚えております。

 

就活に向けて工夫して取り組んだこと

2018年の12月から通所が始まり週5で通所を開始し始めました。

フルタイムを希望しておりましたので朝8時半頃からひらくの近くで時間をつぶし、

ひらくが終わってからは、18時頃まで喫茶店でタイピング練習などを行ってから帰宅するなど

自分なりに出来ることをしていました。

 

就職を決めるまでの流れ

2019年4月頃を目標に就職したいと考えておりましたが

以前から整形外科に通院しており、別の部分の痛みがあった為、検査したところ

手術しなければいけないことになりました。

2019年3月から治療が始まり、すべて終わったのが11月中旬までかかり、大変な1年間でした。

ですが、その中で自分がやりたいと思えること(デザイン)に出会うことができました。

2020年に入ってからは就職活動を行える状態になり、応募書類の作成では、志望動機や障害の説明をわかりやすく書き出すことの難しさや苦手な面接練習を何回も行いました。

事務系の企業の実習にも参加し、フィードバックをいただき、自分の足りないことがよく分かり、それに対する対策を行うことが出来ました。

 

職種や会社を選んだ理由

希望職種はデザイン関係の企業でしたが、障害を開示(オープン)しての就職活動だったことと、一般求人しか募集があまりなく、求人自体が少なく

さらに実務経験がないので応募資格がないことと障害があるだけで応募すらできなかったことは辛くは感じましたが、社会復帰という目標がありましたので

なんとかここまでたどり着くことができました。

 

就職活動をしている方へのアドバイス

ひらくでは色んな講座や土曜イベントなどがあります。

講座では意見を求められたり、最後に感想を求められます。

私は人前で話すことが苦手なので講座を通して人前での発言にもだいぶ慣れました。

土曜日のイベントはいろんなことを行いますが、平日の訓練では得ることのできないコミュニケーション能力の向上があったり、

普段話せないことなども話すことができるので非常に良いイベントだと思います。

訓練以外の講座、イベント、ウォーキングにも積極的に参加するべきだと感じました。

 

 

 

この記事を書いたのは

ひらくのメンバー:とっとこ肉太郎  編集/校正 支援員:サムガリ

就労・自立支援ひらく

〒980-0801

宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18

ノースコアビル6F

☎022-725-7224

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

あなたの不安・悩みを誰よりも一生懸命、一緒に考るのが私達です。 「ひらく」に通うと、自分以外に自分の事を考えてくれる人が圧倒的に増えます。 社会人になると自分にアドバイスしてくれる人がいなくなりますから「ひらく」に通っている2年間は非常に貴重な時間となると思います。 就職支援はもちろんですが、これからの人生が良くなるよう向き合います。 考え方→発言→行動→習慣→性格→運命が変わるきっかけになると思います。