生活支援①服薬調整には限界がある!?

服薬調整での体調管理には限界があります

こんにちは。生活支援員 塩直です。

今回は「服薬調整」の限界!?を知って頂きたくお話をしたいと思います。

どんな時に服薬調整をしますか?

・体調を崩した時

・睡眠がうまくとれない時

・イライラや不安がおさまらない時

・ストレスがある時期

等々。

服薬調整で体調不良は改善されましたか?

生活支援員として関わってきた方達の体調不良は

服薬調整だけでは体調の安定や体調不良の改善となった方は

正直、いない 、、、、、かな。

これが、私の意見です。

服薬調整だけでは、体調不良の改善に繋がりづらいと考えています。

服薬調整はもちろん大切ですが、体調不良の改善を目指す為に必要な行動があるんです!!!!!!

それは、、、、、

皆さんが服薬調整になる際に主治医に相談する この行動が体調改善に繋がるんです。

体調を崩すと、主治医自分の行動や生活リズムについてお話をする時間がありますよね。

この自分の行動や生活リズム、プライベートな話を説明する、お話をする時間がとても大切なんです。

話をする → 頭の中の考えが整理 客観的に自分の行動を見つめ直す作業 が体調改善、つまりは体調安定の継続に繋がります。

服薬調整以外に必要なのは「あなたの思考と行動」です。

体調不良の”きっかけ””原因”を探る作業は根気強く!

体調不良になる時の”きっかけ”を考えてみましょう。

(きっかけ)→体調不良→主治医に相談→服薬調整

主治医からの服薬調整でのお薬を飲むだけでは

また、体調を崩すことになります。

大切なのは「体調を崩したきっかけを探る」ことです。

体調を崩した”きっかけ” ”原因” を探り、自分の体調の波の発生を知ることが大切です。

お薬に頼る体調安定 では神頼みと同じです。

自分がどうして体調不良になったか、その 背景 を探り、具体的な対策を考えていきましょう。

今日から出来ること(書き出し・考えてみる・行動)

・自分の生活リズムを紙に書いてみる(平日と週末)

・体調が悪くなった時に、生活リズムに変化はあるか考えてみる

・春夏秋冬で体調が悪くなる時期があれば、その時期に体調が悪くなる原因を考えてみる

→体調を崩すきっかけを知るには、自分が体調を崩した前後の情報収集が必要です。

大切な時期に体調を崩したり、頑張りたい時期に身体が思うように動いてくれない

ここぞ!という時に体調は崩れるものです。

それは、やはり ここぞ!と意気込んでいますからね。

ここぞ!の時に、自分の体調と仲良く出来ること願っております☆彡★★☆彡☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節の変わり目や環境の変化がストレスとなり体調を崩される方がおります。

体調を崩すきっかけは、人それぞれですが体調を崩す時期が続くことは辛いですよね。

自分で出来る体調不良対処は、何が出来るでしょうか。

①服薬調整

②睡眠の確保

③行動の見直し

④主治医や相談先へ相談

等があると思います。

今回は①服薬調整で体調不良をなお

 

 

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あなたの不安・悩みを誰よりも一生懸命、一緒に考るのが私達です。 「ひらく」に通うと、自分以外に自分の事を考えてくれる人が圧倒的に増えます。 社会人になると自分にアドバイスしてくれる人がいなくなりますから「ひらく」に通っている2年間は非常に貴重な時間となると思います。 就職支援はもちろんですが、これからの人生が良くなるよう向き合います。 考え方→発言→行動→習慣→性格→運命が変わるきっかけになると思います。