就労継続を考える⑨自分(ココロ)の逃げ場は大切に

こんにちは。生活支援員 塩直です。

今回のテーマは「逆境指数AQ」です。

逆境を辞書で調べると、苦労の多い境遇、不運な状況と説明があります。塩直は、この説明から韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」を思い出しました。主人公であるチャングムが、いくつもの試練を乗り越えるストーリーです。宮廷という閉塞な組織の中に自分たちの利益だけを求める者達がいて、手段を選ばずチャングムの命を狙うのです。( 宮廷女官チャングムの誓いhttps://www.ch-ginga.jp/detail/janggum/ )

私は、チャングムの誓いを見て目的や夢の実現には「周囲の人の力を借りる」ことが出来るかがカギだと感じました。自分だけの能力や環境では限界があります。また、逆境に見舞われ時、周囲の人の言葉が身に染み入るものです。自分一人じゃないんだ!やれば出来る!の精神になります。

あっチャングムの感想になってしまいましたが、今回の就労継続を考える時間でも色々な場面を想定しメンバ-と一緒に話し合いました。自分一人で対応出来ることがAQが高いわけではありません。自分の目標実現の為に、出来る事を継続出来るかが大切です。

逆境指数AQ・・・個人や組織が逆境に遭遇したときに、その状況への「対応力」を数値化したもの

https://smartlog.jp/149832

 

 

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あなたの不安・悩みを真摯に向き合い、一緒に考るのが私達です。 「ひらく」に通うと、自分以外に自分の事を考えてくれる人が圧倒的に増えます。 社会人になると自分にアドバイスしてくれる人がいなくなりますから「ひらく」に通っている2年間は非常に貴重な時間となると思います。 就職支援はもちろんですが、これからの人生が良くなるよう向き合います。 考え方→発言→行動→習慣→性格→運命が変わるきっかけになると思います。