【メンバーさんの講座】感情をコントロールする大切な4つのポイント

 

本日も良い天気ですね。

風が心地よく、ウォーキング日和ですね。

 

就労移行支援ひらくのメンバーさんの講座って?

メンバーさんの講座を開催しました。

メンバーさん主体でプレゼン資料を作り発表していただきました。

題材は

「感情をコントロールする大切な4つのポイント」

この日の為にプレゼン資料から、発表のレジュメの準備など粛々を行ってきてましたね。お疲れ様でございます。

 

就労移行支援ひらくでは、就職に関する、ビジネスマナー講座、コミュニケーション講座、チームワークトレーニングなど、自学以外にも必要なスキルを身に付けるイベントや講座を実施しております。

希望があれば、メンバーさん発信の講座も開催しております。(内容や発表資料については、スタッフと相談しながらにはなりますのでご注意を…)

 

まず、やろうと思っていただいたこと自体に価値がありますよね。

 

メンバーさん主体で講座をするメリットは?

①プレゼンテーションの練習になり、自分の想いを伝える場となります。

②緊張する場面に慣れ、人前で話すスキルが身に付きます。

③参加者視点に立ち、必要なことをまとめるスキルが身に付きます。

④題材を紹介することで自分自身も知識が深まります。教えられる方はもちろん、教えることで収穫が多いです。

⑤終わった後、妙な達成感があり、モチベーションが高まります。

 

やる側も参加する側にとっても費用対効果の高い時間になるんですね…

 

働く場面でも、伝える場、説明する場はあるかもしれませんよね。

自分に自信をつけていける機会になると思います!!!

 

 

どんな内容だったのか気になると思いますが、

参加者の感想を紹介していきたいと思います。

感想で察してください方式でいきます。

 

ひらくのメンバーさんの講座を受講した感想

講座画像

参加したメンバーさんより感想一部抜粋

感情をコントロールすることはすごく難しいことで、自分は時と共に収まるのを待っていましたが、感情を受け入れる為にその出来事を明確に整理し、自分自身に問いかける事の重要性に気づけました。そのことで自分の感情に気づくことができれば、相手の感情にも気づくことができ、お互いの関係も良くなり、人に対しても優しくなれると思います。

 

失敗をおそれないよう頑張ります。感情コントロールする上での大切なポイントがわかりました!

感情コントロールについて少しでも捉え方や考え方を変え、悲観しすぎないように気を付けなければと注意や指摘されたことに対し期待されているという気持ちを持てるようにしていきたい。

怒りや悲しみと同様に嬉しさや楽しさも過ぎるとマイナスになるということに共感しました。今日やったことを参考にしていきたいと思います。

 

スタッフより

初めてのプレゼンでしたが、プレゼン資料づくりから責任感を持ち、最後まで取り組んでいただけました。膨大な情報量でしたが、わかりやすい情報にまとめ、とても分かりやすいプレゼンとなりました。参加者の方へ質問を投げかけたり、意見を聴いたりと参加者参加型のプレゼンは、複数の意見を聴くことができて、参加者の知らない一面を知ることができました。「緊張しています」と発言しながらも、しっかりとプレゼンができて落ち着いた発表はとても良かったです。

感情に対しての意味づけを考えることは、他の物事や事象にも当てはまると思います。「ものは考えよう」とありますが、考え方や捉え方一つで良い方にも悪い方にも変わってくるものと思います。しかしすぐできるというわけではないと思うのでまず意識付けしていくということが第一歩だなぁと思いました。話し方も丁寧で落ち着いた発表だったと思います。お疲れ様でした!

 

まとめ

講座を通して、その議題について話を深められていて議論が活発になっていたのはすごく素敵だなぁと見ていて思いました。

一人の意見だけではなく、その人それぞれの価値観や考えにふれることで

自分の考えがさらに深まる、なんてことも多いと思います。

 

メンバーさん同士の相乗効果、一つのきっかけにしていきながら

 

就労を目指していきましょう。

 

それでは、また!

 

この記事を書いたのは

支援員:サムガリ

就労・自立支援ひらく

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☎022-725-7224

ABOUTこの記事をかいた人

宮城県仙台市の精神・発達障害の仕事・働くの就労を支援する事業所です。まずは事業所に通所する通勤訓練から、生活面の悩みや相談、対人、ビジネスマナーと並行して、座り仕事=パソコンで仕事した方を支援致します。特徴としては「ホームページ制作」を仕事にするWEB系カリキュラムとしてHTML・CSS・SASSの本格的に学べます。そして「アプリ開発」や「アンドロイド開発」のエンジニアを目指す「プログラミング」カリキュラムをJavaが得意な元エンジニアが講師致します。パソコンを使う障害者雇用を目指す方にお勧めです。